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  • (無題)

  • 投稿者:いずみん
  • 投稿日:2012年 7月 6日(金)01時30分4秒
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                                                                         【御剣 ソラ】(みつるぎ そら)

 15才
 女性
 リングファクター《ブロンズリンガー》
 157cm/41kg


―概要―

多重人格の若き天才剣士。
初めて第二人格が現れた時に家族、友人、一般市民さえも殺害し、その罪でセキュリティに投獄される。
しかしまたも第二人格の出現によって看守、他受刑者を斬り殺して、脱獄。追われる身の上となる。
その後、主人格が自分の行った事を知り、悲しみの中で異能を発現させる。そして独学で剣術を学び、元々の素質もあってか一流の太刀筋に身につける。
未だに逃亡中であり、リングファクターと取引を結ぶ事によって匿ってもらっている。もちろん不当な重労働を強いられているが、性格柄、虐げられる事には慣れているので、苦にはなっていない模様。
ちなみにチェスの腕前はそれなり。携帯用のチェス盤を持ち歩いており、一人っきりで駒を動かしている事があるとか。
名前は偽名、本名は自分ですら忘れてしまったとか。

服に着られている感が否めない、大きめのコート。その下にはボロ雑巾のようなボロい衣服。
極度の近視で、分厚いレッドフレームの眼鏡を常に着用している。伸び放題の髪を後ろで束ね、戦闘の時に邪魔にならない様にしている。
顔は可愛い方だが、いつも寂しそうな顔をしている。むしろ暗い。
多重人格の事や昔の出来事を思い出す度に、手や身体を震わせて「ごめんなさい」と呟き始める。

主人格と第二人格、そして第三人格で成っている。いつどのように人格が切り替わるのかは不明、人格によって性格は様々。人格が切り替わる際に、目の色が変わる。

【主人格】
素の彼女。これが本来の姿で、対人恐怖症を患っている。
しょっちゅう溜息をつき、暗く俯いている事がほとんど。人の視線に極端に怯え、見えない何かを避けている。
争い事は好まず、あまり会話が成立しない為、嫌われがち。しかし根はやさしい少女。

【第二人格】
そもそもの元凶、少女を殺人犯に仕立て上げた戦闘狂。
女だろうと男だろうと子供だろうと、誰彼構わず目についた者から斬りかかる。
この人格になった時は、目付きが鋭くなり、粗暴な口調や性格になる。自分の好きなタイミングで主人格を乗っ取り、状況が不利と見れば主人格に交代させる狡猾さを持つ。

【第三人格】
明るく陽気、どの人格とも違う。主人格とは正反対で、誰とでも交友できる。
もしかしたら、主人格の憧れを反映しているのかもしれない。


  ・戦闘関連

戦闘を行うのは、第二人格のみ。主人格は抵抗する事はあっても、戦闘と呼べる程の事はできない。
第二人格は卓越した剣術によっての力押し、奥義を用いたトリッキーな戦法を取るなど、かなり手馴れている。
また、殺人に対し抵抗を持たない為、わずかでも隙を見せようものなら全力で斬りかかっていく。
肉弾戦しかできない。



  『剣心一体』
剣の持ち替えや体勢の変更が異常に素早い。つまりは、刀をより精密により素早く扱う事ができる異能。
身体能力は常人と比べて、かなり高い方。また、剣術の奥義のようなものを習得している。

「刀写し」……刀で斬り飛ばした物体に、切れ味を付加する。その効果は物体の勢いが消えるまで持続する。
「刃滑り」……刀が濡れている場合、その切れ味が増長される。刀写しへの影響はない。
「皮持ち」……刀の柄や刀身の表面を、自分の肌に吸着させるようにして持つ事ができる。故に刀を取り零す事はなく、自由に扱える。

  『ガナーシャ』
適当に名付けた、元々は無銘の大剣。長らく使われているようだが、刃毀れ一つみられない、綺麗な刀身。
シンプルな造りで、下手な装飾は施されておらず、いわゆるバスターソードのような形状。
刃にある細かい赤い染みは、人斬りであることを示す。
普段は引き摺って歩いている。ガリガリ――地面を削る音が聞こえれば、それは彼女のものだろう。

―関連人物―

[ アーモンド・エンプレスビーンズ ]
   スラムにおいて、初めて出くわした赤輪持ち。ベクトルは違うが、波長の合う女だった。勧誘されたが、断っている。(第二人格)


―現状―

主に南西第三区域において、殺戮を敢行している模様。





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