• [0]
  • キャラ作成

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2012年 6月 7日(木)11時35分8秒
  • s21-15.opera-mini.net
 
bb

 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

投稿者
題名
*内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
URL
sage

  • [9]
  • (無題)

  • 投稿者:かのん。
  • 投稿日:2013年 3月27日(水)22時46分2秒
  • 120-51-131-171.east.fdn.vectant.ne.jp
  • 返信
 
    「我が刃の行方は君の行い次第…… 慎重に選びたまえ。」

辰城 惣真(たつき そうま)

♂、18才、シュレディンガー学園・三年
身長172cm、体重60kg

容姿→
やや前髪を伸ばした黒髪に、引き込まれるような深い黒眼。
基本的に服装はきちっと襟袖正された制服で、一点も着衣の乱れは見られない。
その出で立ちから「優等生」という言葉がぴったりの生徒。

性格→
常に理性的で冷静に仕事をこなす仕事人。
あまり声を荒げたり、感情を奮ったりせず、落ち着いている。
合理主義者ではあるが、面倒事や厄介事も率先して受け持つ。

能力→
《果てに至る一閃》
振るった刃を狙った空間に現出させる能力。
最大射程は100m近くまで及び、タイムラグ無く放たれる一閃の奇襲性は随一。

武器→
《徒月(あだづき)》
かつての名工が仕上げたとされる名刀。切れ味もさることながら、美術品としての価値も高い。

備考→
生徒組織の一つ、「アーク」に属する生徒。
教師や上の人間には従順で、基本的に命令に背く事はしない。
立場的には補佐に回る事は多いが、実動任務をこなすポテンシャルを持つ。
普段は学園の意向に背く行動を起こしていないか、眼を光らしている。

  • [8]
  • (無題)

  • 投稿者:いずみん
  • 投稿日:2012年 7月23日(月)00時25分58秒
  • s20-15.opera-mini.net
  • 返信
 
                                                                          【霧屋敷 光葉】(きりやしき みつば)


  18才
  女性
  星屑メンバー
  167cm/54kg


―概要―

星屑の輝きを胸に秘める少女。
元々は高都市エリアの生まれであり、スラムとは無縁の暮らしを送っていた。しかしある時、父親の勤め先が倒産。一家の生活は苦しくなり、終いには一家離散し一人スラムに辿り着いた。
それからは生き延びるためにやれる事は何でもやったという。窃盗、売春、しかしいくら生命が軽視される環境にあっても、殺人だけはできなかった。それだけはなけなしの良心が許さなかった。
それ故に、リングファクターという人間を粗末に扱うような企業は許す事ができず、スターダストハットの戸を叩くのは必然であったのかもしれない。
趣味は食べる事、どんなに食べても太らない体質らしい。好きなものは甘いものなら何でも。スラムに来る以前は嫌いなものもあったが、今では何でも食べる雑食。人間の適応能力は素晴らしい、と本人は語る。

瞳は大きく、紫色の髪の毛は見る者の目を惹く。こんがり焼けた肌がチャームポイントだと言う。
身に纏っている服は家を出た時の名残りで、動きやすいように手を加えている。
黒革のブーツには、踵から刃が飛び出す仕組みが施されている。

見た目通りの極めてアクティブな少女。
言いたい事を言わずにはいられないタイプで、時折意図せずに毒づいたりもする。
一等星のような明るい性格の持ち主で、楽観主義。故に最後の最後にはどうにかなると思っており、どんな困難に直面しても諦める事はしない、ある意味強い心を持つ。
一人称は「あたし」、二人称は「あんた、きみ」


   ・戦闘関連

異能の補正を加えずとも、元来の身体能力や身のこなしは高く軽い。
重力や空気に囚われない予測不可能な動きで敵を翻弄しつつ、不可視の武器によって攻め立てるスタイルを取る。
上手く異能を使いこなしているだけに、18才の少女とは思えない戦闘能力を持つ。



   『縦横無尽(アクロバット)』
重力や空気の抵抗を無視する事によって、常人ならざる機動力を身につける汎用性に優れた異能。
それはどんな状況であっても軽い身のこなしをさせ、異常な跳躍力を生み出し、空気抵抗を無視した急加速や果ては空中移動さえ可能とする。
この異能によって彼女のポテンシャルはぐんと引き上げられている。


   『空域武装(クリア・ウェポン)』
空気を無色透明のまま、イメージ通りに固形化させる異能。ナイフやブロードソード、投げ槍等、状況によって多様な武器を使い分ける。間合いの外にいる相手には、空気の弾丸を撃ち出す。
空気という点から、言わずもがな不可視である。しかし「そこになにかある」という存在感を感じ取る事は可能。
アクロバットが移動や回避に特化しているのなら、こちらは攻撃に特化した異能と言えるだろう。


―関連人物―

《星屑》
大胡 峰都 …… 星屑のリーダー。居場所と目標をくれた人物であるため、慕っている。
賀屋 行斗 …… 星屑のメンバー。共に戦った戦友であり、ご飯を食べたりする友人の一人。
瀬良 密   …… 星屑のメンバー。お菓子と果物を交換するという約束を結ぶ仲。
ラピス・アークス …… 星屑のメンバー。共に戦った戦友、確かな腕前に信頼を置く。


―現状―

今の状況に甘んじていては、未来は開けないと自覚。リングファクターに対し、より攻撃的になった。





  • [7]
  • (無題)

  • 投稿者:いずみん
  • 投稿日:2012年 7月16日(月)03時25分40秒
  • s10-14.opera-mini.net
  • 返信
 
                                                                         【桐生院 翁成】(きりゅういん おきなり)


  26才
  男性
  リングファクター《ブロンズリング》
  171cm/53kg


―概要―

三世を棄て去り、修羅の道を歩む者。
かつては、桐生院グループという大企業の次期後継者候補だった男。しかしそれを快く思わない者達の策略によって、後継者争いから脱落し路頭に迷っていたところを、リングファクターに拾われる。
――というのは、過去の経歴を全て闇に屠り去った彼がでっち上げた偽りの経歴である。
桐生院グループは実在しており、桐生院翁成本人を殺して成りすましているだけ。敢えてこの名を選んだのは、その方がなにかと恩恵を受け易いからだとか。
リングファクターでは、その名前を活かした企業面での貢献が大きい。また、異能は持たないものの一戦力として動く事もある。

黒髪黒目、というレッドサン人然としたもの。細身の優男といった印象。
ワイシャツにスラックス、その上から襟元に気品ある装飾が施されたコートを羽織っている。また、刀がなければ何もできないので常に帯刀を欠かすことはない。
刀の影響か成長が10代後半で止まっているため、童顔。

寡黙と言えば聞こえはいいが、その実は会話を不必要なものとみている節がある。
極めて合理主義者であり、自分にとって不必要・無駄と判断したものは人であろうと物であろうと切り捨てる。
およそ万人が涙を流すであろう状況ですら無感動、無表情でいられる性格破綻者。



   ・戦闘関連

本人は一切の異能を持たない、完全な無能力者
加えて、元来持つ身体能力や身のこなしは一般市民と同等かそれ以下という低スペック。
しかし彼が紛れもない前線に立っているのは、手にした刀の能力に因るものが大きいだろう。
いくつか、流派不明の剣術奥義を習得している。


   愛刀『阿須羅(アスラ)』
刀匠不明の妖刀。有した能力は「所持者の生命力を源に身体能力を底上げする、またその太刀筋を洗練させる」というもの。要は、飛躍した身体能力と達人レベルの太刀筋を一瞬にして身につける。
一見凄まじくも見えるが、大きなデメリットも存在する。それは、この刀を手にした以降一切の鍛練が封じられてしまう事。故に、身体的スペックがこれ以上伸びる事はない。
また、一種の呪いなのかこの刀を手にしたその時から成長が止まってしまう。



―関連人物―



―現状―





  • [6]
  • (無題)

  • 投稿者:いずみん
  • 投稿日:2012年 7月15日(日)00時17分21秒
  • s10-16.opera-mini.net
  • 返信
 
                                                                            【桐生院 翁成】(きりゅういん おきなり)


  26才
  男性
  リングファクター《レッドリング》
  177cm/56kg


―概要―



   ・戦闘関連

本人は一切の異能を持たない、完全な無能力者。
加えて、身体的能力や身のこなしは一般市民と同等かそれ以下という低スペック。
しかし彼を紛れもない前線に立たせているのは、彼が手にした刀の能力に因るものだろう。


   愛刀『阿須羅(アスラ)』
刀匠不明の妖刀。有した能力は「所持者の生命力を源に身体能力を底上げする、またその太刀筋を洗練させる」というもの。要は飛躍した身体能力と達人レベルの太刀捌きを一瞬にして身につける。
しかしデメリットも存在し、この刀を手にして以降一切の鍛練を封じられる。というか、伸びしろを失う。
この刀を手にした者は、必ず修羅の道に導かれてしまい。やがては全ての生命力を吸い尽くされて、死んでいく。


  • [5]
  • (無題)

  • 投稿者:いずみん
  • 投稿日:2012年 7月 9日(月)03時41分6秒
  • s21-14.opera-mini.net
  • 返信
 
                                                                          【リルバーン・ウィンクル】(Lilburne・Winkle)愛称【リル】


  21才
  女性
  リングファクター《ブロンズリング》
  164cm/53kg


―概要―

鉄と火薬の埋葬人、リルバーン
ご先祖様は傭兵を生業とする一族(らしい)。彼女はその末裔だったが、何を踏み間違えたのかフリーランスの殺し屋となる。しかしお世辞にも上手く行っているとは言えず、経営は不振気味。
派手好きの性格が祟ってか、ターゲット以外にも損害をもたらし報酬をひかれるなどしている。故に金欠状態、仕事を求めスラム街に足を伸ばしたところ、リングファクターに辿り着いた。
秘密結社としての側面で強く関わり、前衛戦力、情報収集、労働力の徴収等、多岐に渡って仕事をこなしている。
最近では電力エネルギーを用いたレーザーアーミーシリーズが台頭する中、実弾兵器をこよなく愛し使い続けている。本人曰く、硝煙の臭いが好きなんだとか。
あまりにも気軽に、あまりにも容赦なく引き金を引く事から付いた異名が「乱射魔(トリガーハッピー)」

愛煙家であり、好みの銘柄はラッキーストライク。好きなものはコーラとジャンクフード、嫌いなものは静寂。

綺麗に染め上げた赤髪に、同じ色の目。
仕事着は使い古された黒のコートとスラックス。何故か胸に晒しを巻き付けている。
寝る時と風呂に入る時以外は常に銃を携帯し、ショルダータイプのホルスターに仕舞っている。

とにかく派手好きで、特に祭り事や喧騒事が好き。リングファクターに所属する切っ掛けも、かつての世界再生思想に魅入られたためである。
しかし戦闘狂や狂戦士という訳でもなく、状況を見極める冷静さを兼ね備える。
一人称は「あたい」、二人称は「お前、あんた」


  ・戦闘関連

中距離から近距離にかけてを得意とするガンスリンガー。
多種多様の銃器を状況によって巧みに使い分け、精確無比な射撃によって敵を仕留める。時には地雷やトラップを仕掛けたり、トリッキーな戦法を用いる。
自分が優勢を保てないような状況では迷わず撤退を選ぶ等、殺し屋気質な思考を持つ。



  『銃火絢爛(ラピットファイヤー)』
物体に印を刻み込む事によって、それらを瞬間的に手元に呼び寄せる異能。
印の数や物体の大きさ、距離によるタイムラグが発生する心配はない、しかし一度に呼び寄せられるのは、最大五つまでと決まっている。
また、「アポーツ・○○(呼び寄せる物体の名前)」という簡易的な詠唱が必要。タイムラグが発生するデメリットがあるが、大まかな座標の指定も可能。
主に彼女が呼び寄せるものは、武器庫と化した自宅に保管している銃器の数々。


  『ドーナウス&ディクソン社 ブレン・テン』
ダブルアクションタイプのオートマチック拳銃。装弾数は11発。
使用弾薬は強力なマンストッピングパワー(人体打撃力)を持つとされる.10mmオート。
チェコスロバキアの傑作オートマチック拳銃Cz75をベースに製造されており、銃としての性能そのものは優れている。
この銃だけは、いつも欠かさず持ち歩いている。

  『ウィンチェスターM1300』
ポンプアクションタイプの散弾銃。装弾数八発。
使用弾薬は破壊力の高い12番ゲージのダブルオーバック(九つの粒弾が入っているもの)。
近距離で初めてその強さを発揮し、扉の鍵を破壊したりする事もできる。

上記の二つに留まらず、他にも多数の銃器を有する。
ライフルやアサルトライフルは勿論の事、グレネードや多目的に使えるワイヤー、爆発物等を備える。



―関連人物―



―現状―





  • [4]
  • (無題)

  • 投稿者:いずみん
  • 投稿日:2012年 7月 6日(金)01時30分4秒
  • s20-14.opera-mini.net
  • 返信
 
                                                                         【御剣 ソラ】(みつるぎ そら)

 15才
 女性
 リングファクター《ブロンズリンガー》
 157cm/41kg


―概要―

多重人格の若き天才剣士。
初めて第二人格が現れた時に家族、友人、一般市民さえも殺害し、その罪でセキュリティに投獄される。
しかしまたも第二人格の出現によって看守、他受刑者を斬り殺して、脱獄。追われる身の上となる。
その後、主人格が自分の行った事を知り、悲しみの中で異能を発現させる。そして独学で剣術を学び、元々の素質もあってか一流の太刀筋に身につける。
未だに逃亡中であり、リングファクターと取引を結ぶ事によって匿ってもらっている。もちろん不当な重労働を強いられているが、性格柄、虐げられる事には慣れているので、苦にはなっていない模様。
ちなみにチェスの腕前はそれなり。携帯用のチェス盤を持ち歩いており、一人っきりで駒を動かしている事があるとか。
名前は偽名、本名は自分ですら忘れてしまったとか。

服に着られている感が否めない、大きめのコート。その下にはボロ雑巾のようなボロい衣服。
極度の近視で、分厚いレッドフレームの眼鏡を常に着用している。伸び放題の髪を後ろで束ね、戦闘の時に邪魔にならない様にしている。
顔は可愛い方だが、いつも寂しそうな顔をしている。むしろ暗い。
多重人格の事や昔の出来事を思い出す度に、手や身体を震わせて「ごめんなさい」と呟き始める。

主人格と第二人格、そして第三人格で成っている。いつどのように人格が切り替わるのかは不明、人格によって性格は様々。人格が切り替わる際に、目の色が変わる。

【主人格】
素の彼女。これが本来の姿で、対人恐怖症を患っている。
しょっちゅう溜息をつき、暗く俯いている事がほとんど。人の視線に極端に怯え、見えない何かを避けている。
争い事は好まず、あまり会話が成立しない為、嫌われがち。しかし根はやさしい少女。

【第二人格】
そもそもの元凶、少女を殺人犯に仕立て上げた戦闘狂。
女だろうと男だろうと子供だろうと、誰彼構わず目についた者から斬りかかる。
この人格になった時は、目付きが鋭くなり、粗暴な口調や性格になる。自分の好きなタイミングで主人格を乗っ取り、状況が不利と見れば主人格に交代させる狡猾さを持つ。

【第三人格】
明るく陽気、どの人格とも違う。主人格とは正反対で、誰とでも交友できる。
もしかしたら、主人格の憧れを反映しているのかもしれない。


  ・戦闘関連

戦闘を行うのは、第二人格のみ。主人格は抵抗する事はあっても、戦闘と呼べる程の事はできない。
第二人格は卓越した剣術によっての力押し、奥義を用いたトリッキーな戦法を取るなど、かなり手馴れている。
また、殺人に対し抵抗を持たない為、わずかでも隙を見せようものなら全力で斬りかかっていく。
肉弾戦しかできない。



  『剣心一体』
剣の持ち替えや体勢の変更が異常に素早い。つまりは、刀をより精密により素早く扱う事ができる異能。
身体能力は常人と比べて、かなり高い方。また、剣術の奥義のようなものを習得している。

「刀写し」……刀で斬り飛ばした物体に、切れ味を付加する。その効果は物体の勢いが消えるまで持続する。
「刃滑り」……刀が濡れている場合、その切れ味が増長される。刀写しへの影響はない。
「皮持ち」……刀の柄や刀身の表面を、自分の肌に吸着させるようにして持つ事ができる。故に刀を取り零す事はなく、自由に扱える。

  『ガナーシャ』
適当に名付けた、元々は無銘の大剣。長らく使われているようだが、刃毀れ一つみられない、綺麗な刀身。
シンプルな造りで、下手な装飾は施されておらず、いわゆるバスターソードのような形状。
刃にある細かい赤い染みは、人斬りであることを示す。
普段は引き摺って歩いている。ガリガリ――地面を削る音が聞こえれば、それは彼女のものだろう。

―関連人物―

[ アーモンド・エンプレスビーンズ ]
   スラムにおいて、初めて出くわした赤輪持ち。ベクトルは違うが、波長の合う女だった。勧誘されたが、断っている。(第二人格)


―現状―

主に南西第三区域において、殺戮を敢行している模様。




  • [3]
  • 『鉄の女』

  • 投稿者:いずみん
  • 投稿日:2012年 6月24日(日)00時02分10秒
  • s09-13.opera-mini.net
  • 返信
 
                                                                          【劉 小麗】(リウ シャオリィ)

  女性
  23才
  リングファクター《ブロンズリング》
  172cm/66kg


―概要―

八極拳の達人、拳法家。
かつて少女兵だった頃、リングファクターに拾われた事が所属する切っ掛けとなる。
以来、そこで散らすはずだった命を拾ってくれたリングファクターに報いるため、献身的に仕事をこなすようになる。
ボディーガードやガードマンとしての役回りが多く、主な任務は本社の巡回や重役勢の護衛、各工場に派遣される事も。
時には、スラムから労働者の徴収なども行っている。
どちらかと言えば、企業面での関わりが大きい。故に秘密結社としての本来の目的は知らされていないが、リング関係についての知識は有している模様。リング所有者の大半は頭に入っている。
拳法家でありながら、銃器の扱いにも心得がある。これは少女兵時代に培われたもの。
趣味は、睡眠と鍛練。好きなものや嫌いなものは特別ない。

浅葱色の髪と三白眼。目付きの悪さを隠すため、ミラーシェードをかけている。
黒スーツのみしか服を持たず、常にその服装は一定している。
あまり余計なものは携帯せず、携帯端末と煙草、それと投擲剣を何本か。

仕事のオン・オフがはっきり付けられるタイプ。
仕事時には、一切の私情は挟まず、外敵を排除する事だけに終始する、セキュリティ・システムとなる。
しかし、普段はフランクで話し易い女性という印象。時折、ややだらけた生活形態が垣間見える。
基本、家事全般は不可能。


   ・戦闘関連

本人は異能の一切を持たない、純粋な無能力者。
人体破壊に特化した殺人拳にも等しい我流の八極拳の担い手にして、高度な「勁」の使い手。加えて、『音越え(おとごえ)』の異称の由来ともなる、高い瞬発力の持ち主。
勁を合わせた拳の一撃は、凄まじい破壊力と爆発力を有し、一撃必殺の威力を持つ。これは八極拳の精神『八極拳に二の打ち要らず』に通ずるものがある。
また、無音殺人術や隠形術にも長ける。



   『氣』
全ての人間の体内に眠る、力の総称。氣功の略。
ほとんどの場合、コントロールする事は困難。それでも気の遠くなるような鍛練の末に扱えるようになるが、一部の人間で先天的に扱える者もいるそうな。彼女の場合がそれ、後者に当たる。
身体に「流せ」ば筋力を初めとする様々な基礎能力を向上、および神経伝達速度の高速化、体表に「纏う」事で小口径程度の銃弾ならば弾く程の硬度と強度を得る。攻防にどちらにおいても極めて重要なもの。
氣を付加した攻撃の総称が「勁」であり、分類上は「打撃」とは言わず「衝撃」となる。
体内に響くような特徴的な感覚をもたらす。


   『飛燕(ひえん)』
刃渡り57cm、刃は剃刀のように薄く、柄や鍔の類が見られない投擲剣。
その小型さ故に数多く持ち歩く事ができるため、使い捨てという形を取っている。
また、投擲に特化した形状は斬撃に不向き、加えて扱いが難しいと言われている。


―関連人物―



―現状―





  • [2]
  • 『機械人形』

  • 投稿者:いずみん
  • 投稿日:2012年 6月15日(金)03時14分48秒
  • s20-14.opera-mini.net
  • 編集済
  • 返信
 
                                                                           【RF_G-ExⅠ】(イクス・ワン)

  本名不詳
  年齢不詳
  雌型
  リングファクター《Gシリーズ》
  177cm/152kg(ほぼ装甲や武装分)


―概要―

リングファクターが誇る人造兵器。
かつてはリングファクター管轄の工場の労働者だった女性、病に侵され捨てられそうになった所を、工場長の気紛れによって救われる。しかし女を待ち受けていたのは、手術に次ぐ手術。それらはGシリーズの性能を人間を搭載するという、人道を無視した人体実験にも等しい改造手術だった。
長き歳月に渡って行われた改造手術は無事成功を収めるが、その裏では女の人格そのものを犠牲としていた。
しかし、その性能は他のGシリーズは遥かに凌駕するもの。
ちなみに彼女の経歴は手術開始時点で全て末梢されており、存在そのものがなかったものなっている。

色素の薄い金髪を後ろで一つに束ねている。前髪はぱっつん。その出で立ちからは、人間味は一切感じられない。
全身を黒のボディスーツで覆い隠し、その上からオレンジ色の装甲を纏っている。
側頭部から伸びた配線は、充電の際に機器と接続するためのもの。直接脳内にデータを送り込む事も可能。

人格そのものが破綻しているため、性格と言えるようなものはない。ただ無機質な機械。
失った自我は人工知能によって補い、本当の意味で機械と化してしまっている。
端的にしか言葉を発せず、その口調も極めて無機質。
口癖は「了解(アイ・シー)」「分かりかねます」


  ・戦闘関連

他のGシリーズにはなかった高い機動力を最大の武器とする。加えて、専用武装を装備する事によって高い火力を得る。
最大初速は超音速戦闘機にすら匹敵し、水中でも30分間は戦闘可能。また、反射神経や動体視力、膂力、全てにおいて常人の数倍の力量を有する。
熱源センサーを内蔵しているので、気配や姿を消しただけでは幻惑する事はできない。
固定武装は以下、
連射式サーマルレーザーキャノン・両掌二門
30mmガトリング砲・両肩部二門
サーマルソード・一振り


  『量子変換(フィジカル・ハック)』
女が労働者になる以前から有していた異能。
どこか身体の一部を自分自身がイメージするものへ変換するというもの。
人間のままではあやふやなものにしかならないが、人工知能を得た事によってかなり最適化されている。
故に、データを脳内にインストールする事により精密な機構までもイメージする事ができる。


  『イーヴィル・アーム』
詳細不明。
異能フィジカル・ハックによって初めて使用可能となるExⅠ専用武装《オリジン》。


―関連人物―


―現状―





  • [1]
  • 『真双戒剣』

  • 投稿者:いずみん
  • 投稿日:2012年 6月 7日(木)15時16分5秒
  • s21-15.opera-mini.net
  • 返信
 
                                                                              セレン・ロータス


 年齢不詳
 女性
 デーヴァー


 概要 :

?暴虐〟の二つ名を有する女剣士。
剣術家であり、旅を続けながらより強い者を求めてこの都市にやってきた、そしていつからか、デーヴァーに属するようになる。この異質な力が横行する世界ではなかなかに珍しく、一切の固有能力を有さない、純粋なる『無能力者』である。
しかし、収めた剣術『示現流』と卓越した『身体能力』を武器に異能者相手にも互角以上に渡り合う実力者。
能力を用いた戦闘は全くできないものの、防御ごと相手を切り裂く剛の太刀は、圧巻の一言に尽きる。

黒髪黒眼のレッドサン人然とした容姿をしていて、長い髪を後ろで束ねている。街中を歩けば、十人中七人は振り向くだろう美貌の持ち主、しかし性格上、それは往々にして生かされる機会はない。
通称ともなっている『黒の剣士』に由来する黒のコートを常に羽織っており、黒尽くめの出で立ち。
コートに覆われた状態では分からないが、身体の至るところに無数の刀傷があり、左目には切り裂かれたような大きな裂傷が存在する。
さらに、通常異能者に対して感じるであろう『異能』の雰囲気や気配を微塵も存在していない。この事から、彼女が語らずとも彼女が異能者ではない事は察しが付くだろう。

馴れ馴れしく他者に身体を触れられる事を嫌い、常に帯刀していないと落ち着かない謎の体質を持つ。また、子供等の『敵意を持たない』人間に殺意を向けると、激しい嘔吐感に見舞われる。
この世に生を享けた時から、異常、病的なまでに負けず嫌いで、筋金入り。また、自分の実力に高い自負心と自尊心を持っている。
自ら趣味を戦闘と言う程好戦的ではあるが、狂戦士ではない。


 戦闘関連 :

身体能力や元々の身のこなしは常人以下であるのだが、所持した剣の魔力によって身体を蝕みながら、強引に底上げを行っている。故に、肉体は極めて屈強。巨大で超重量の大剣を難なく振り回したり、さらに軽快な身のこなしを可能にしている。他、反射神経や動体視力にも優れる。その為、圧倒的な近接戦力を有している。


武器『真双戒剣』
彼女のメインウェポンであり、長年連れ添った相棒のような存在。見掛けは巨大な『大剣』だが、その実物理法則に従わないいくつかの付加効果を持った『妖刀』である。主な能力は以下、

・伸縮――100mの範囲内ならば、いくらでも伸縮可能。伸縮に伴った重量増加はない。
・可変――大剣から双剣に形状を変化できる。変形速度はなかなかに素早く、ほぼ一瞬。
・属性付加――炎、水、氷、風、雷、地、の六種の属性を自在に大剣に付加できる。

この三つである。
全体を鋼鉄によって作られており、さらに『魔導』と呼ばれる高密度の魔力が付加されているため、重量がある代りに『壊れる』という事象そのものを否定している。デフォルトでは大剣、形状はいわゆるバスターソード。
尖端が大きく削れた様になっており、刀身のちょうど真ん中に縦に一本真っ直ぐ浅い溝のようなものが。ここから二つの剣に分離する。




レンタル掲示板

スレッド一覧

  1. キャラ作成(9)
  2. 足あと帳(0)
スレッド一覧(全2)  他のスレッドを探す  掲示板に戻る

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成