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新指定 玉陵

 投稿者:AKIO  投稿日:2018年10月19日(金)18時00分31秒
編集済
  ユーベジャイアンツさんの一報に続き、追報します。
文化庁の発表は以下の通りです。

「文化審議会は,平成30年10月19日(金)に開催された同審議会文化財分科会の審議・議決を経て,1件の建造物(新規1件)を国宝に,9件の建造物(新規8件,追加1件)を重要文化財に指定することを文部科学大臣に答申しました」
国宝【玉陵タマウドゥン】那覇市
「玉陵は琉球第二尚王統の王陵で,1501年に築造された。石牆で囲む敷地の奥に連立する3棟の墓室は,琉球地方の破風墓形式として現存最古かつ最大規模であり王陵としての特殊性も示す。琉球地方における建築文化と葬墓制を象徴する極めて完成度の高い陵墓として深い文化史的意義を有している。沖縄県の建造物として初めての国宝指定となる」

今回は建物指定としては沖縄初と喜ばしいものですが、遠隔地。
当面は 未見として残りそうです。
その他栃木県の神社も重文指定されています。
重文【大前神社オオサキジンジャ】栃木県真岡市
 
 

国宝建造物

 投稿者:ユーベジャイアンツ  投稿日:2018年10月19日(金)17時17分15秒
  沖縄県の建造物が初の国宝指定!
玉陵

みたいです。
 

広隆寺

 投稿者:南部産  投稿日:2018年10月19日(金)12時26分58秒
  広隆寺関係の話題があがっているので、詳細をご存じの方に教えて頂きたいのですが、桂宮院本堂は、工事終了後もなぜ非公開になっているのでしょうか。
不確かな情報ですが、工事終了後も11月にあります聖徳太子御火焚祭の折りに公開された事があるような話も聞きましたが、情報をお持ちの方、宜しくお願い致します。

あと、個人的な報告ですが、先日、羽黒山五重塔、特別拝観に行って参りました。大感動でした。
 

ありがとうございます

 投稿者:なかちゃん  投稿日:2018年10月19日(金)07時42分45秒
  AKIO様
早速にありがとうございます。
広隆寺の資材帳はなかなかお目にかかれなさそうですね…
資材帳も含めレア物の展示は見逃さないようにしたいので、また皆様の情報を頼りにしてます。よろしくお願いします!
 

資財帳

 投稿者:AKIO  投稿日:2018年10月19日(金)00時49分21秒
  僭越ながら、国宝の資財帳は4つあります。
①東京芸大「観世音寺資財帳」
②観心寺「観心寺縁起資財帳」
③広隆寺「広隆寺資財交替実録帳」
④広隆寺「広隆寺縁起資財帳」
①の芸大は、2007/4、2008/9、2017/8に展示されています。
②の観心寺は既報
③④の広隆寺は15年遡りましたが展示実績は無し
元々資財帳とは、その名の通り寺院等の資財目録であり、個数や地名の羅列が続くもので、どちらかと言えば世間からは興味を持たれません。
従って芸大のようにコレクション展としての展示や、今回の観心寺資材帳のように地縁繋がりで取り上げられる機会がないと難しいようです。
従って国宝としてはレアな存在と言えるかもしれません。
 

観心寺資材帳

 投稿者:なかちゃん  投稿日:2018年10月18日(木)21時08分9秒
  観心寺資材帳がそんなに公開されていないとは知りませんでした。
予定通り先週に高野山と一緒に行けて良かったです。

ちなみに、観世音寺や広隆寺の資材帳もレアなのでしょうか?無知ですいません…
 

観心寺縁起資材帳

 投稿者:AKIO  投稿日:2018年10月18日(木)18時20分37秒
  観心寺縁起資財帳(観心寺)に、本日ようやくお目にかかりました。
先日の興福寺南円堂、京のかたな展に続き、和歌山県博の「西行展」を訪問。
今まで2004/11と2011/7に公開されていましたが、それ以来の公開となります(7年周期)。
特に東博空海展に行けなかったことをずっと悔やんでいたので、思いひとしおです。
紀伊出身で、北面の武士から出家した西行の足跡を辿る特別展であり、その故郷が観心寺の荘園に近接していた絡みで、 観心寺資材帳が展示されていました。

P.S
官報の件、お役にたてて光栄です。
国宝答申されても、その後の確定は官報でないとわかりません。
以前から未見・既見の達成率の分母算定にあたり、国宝指定数が確定せずに歯痒い思いでおりましたが、最近官報の無料検索サイトを見つけた次第です。
私も膨大なページを読み込むような仙人ではありません(笑)
国宝をキーワードで検索したら、購入情報に行き着いたので、ご案内してみました。
因みに菅浦文書等は、まだ正式に指定されていないようです。
本日で1076件、残り39件となりました(指定数1115と仮定)。早く豪徳寺さんや鉄っちゃんさんをはじめとする先達に近付きたいものです。
 

国立歴史民俗博物館

 投稿者:鉄っちゃん  投稿日:2018年10月18日(木)10時46分22秒
  AKIO様 刀 無銘則房の情報有り難うございます 官報までは手が回っていませんでしたし、あの膨大な調達情報の中(しかもあのびっしりの細字の中)からは、到底見つけることはできないと思われ、丹念なサーチ 感服しております。 福岡はコンプリートしていたので、東京から福岡への所属変更は少し痛いですが、九州訪問の呼び水と捉えることにしました。

この情報に触発されて、少しサボっていたHP巡りを再開したところ、早速ヒット。いつみても宋版史記1巻が期間限定で展示されているだけだった千葉佐倉の国立歴史民俗博物館で、対象交代。今は宋版漢書(慶元刊本)が期間限定展示されておりました。いつから始まったのかわかりませんが、巻をかえて当分続くのかとは思われます(現在は第三巻)。最寄りの国宝は、法華経寺の二軒ですが、寺のHPからも 11月の行事に お風入れ が 書かれておらず、2011年の東日本大震災後に中止になって以降、拝見の機会は遠ざかったままのようです。ついでがない状態で佐倉まで足を伸ばすタイミングは、いかに安くでかけるかということになっております。第一候補は、大人の休日倶楽部のJR東日本乗り放題パスでしょうか。









 

刀 無銘則房。

 投稿者:豪徳寺  投稿日:2018年10月17日(水)19時05分18秒
   AKIOさん、ビッグな情報ありがとうございました。東京の篠原家旧蔵だった刀ですね。
 私の未見刀剣5振のうちの一つです。これで拝見のチャンスが生まれたようです。ただ九州までこれだけのために行くのは辛いです。(短刀 名物有楽来国光のために京都までは行きましたが)
 でも、いずれ東京でも目にすることができるでしょう。それまでは老骨に鞭打ってがんばらねば。

 このほか、来年1月からの「筑前左文字の名刀展」(刀剣博物館)に「短刀 銘筑州住左」が出てくれるといいのですが。これも未見です。
 

刀 無銘則房

 投稿者:AKIO  投稿日:2018年10月17日(水)16時00分49秒
  官報(30/9/11付)に国宝刀剣の購入が公示されていました。
【刀 無銘則房 1口  】
購入額 : 350百万円、購入先 : ㈱宝栄堂(東京)
契約日 : 30/8/1、担当部局 : 九州博
「太刀」則房の方は、ふくやま美などで目にしますが、「刀」は未見であり、東京の個人所有との認識でした。
それが美術商を通じて九州博が購入したとのこと。
越後高田市が購入を断念した「太刀無銘一文字(山鳥毛)」の500百万円よりはお安い価格でした。
九州博等で展示されるのが楽しみです。
 

大善寺(山梨県)

 投稿者:アビコンキミコン  投稿日:2018年10月15日(月)04時41分27秒
編集済
  大善寺に行ってきました。

葡萄畑が広がるJR勝沼ぶどう郷駅から勝沼地域市民バスを利用。
マイクロバスは、満員でした。
この時期勝沼周遊バスも走っており便利ですが、両方とも本数が少なく
前もって時刻表をチェックすることをお勧めします。

大善寺は、混んでいて国宝・薬師堂(本堂)内は約100人が一列に外陣・内陣内を並んでいました。
所要時間は10分程度。

葡萄畑を右左に見ながらの道は、ゆるやかなアップダウンが続く道で、貸自転車はきついかもしれません。

http://katsunuma.ne.jp/~daizenji/gyoji.html

 

大善寺(山梨県)

 投稿者:アビコンキミコン  投稿日:2018年10月14日(日)04時51分8秒
  大善寺『秘仏薬師三尊御開帳(重文) 五年に一度』(平成30年10月1日~14日)に今日最終日なので行ってきます。
アクセスが悪く(最寄り駅より車で5分)まだ国宝本堂を見ていませんでした。
貸し自転車があること判明。

http://katsunuma.ne.jp/~daizenji/gyoji.html

 

太刀は

 投稿者:こびたん  投稿日:2018年10月14日(日)00時46分4秒
編集済
  1.腰に佩くので刃は下を向き、刀は腰帯に挿すので刃は上を向きます。帯刀の姿のままに展示しているのではないでしょうか。
(尤も太刀と刀の違いは現在では長さなので、後付けの可能性もあります。磨上もあるし)

2.また太刀・刀は刀装に入れて保管しているのでなく、通常は素木鞘に入れているはずです。この辺も関係しているかもしれません。
 

かたな展

 投稿者:豪徳寺  投稿日:2018年10月13日(土)20時51分51秒
   京博の「京のかたな展」は、よくもこれだけ集めたな、というすごいものでした。12日(金)の5時過ぎに参観しましたが、既報通り女性が多く、でも熱心に見ておられました。混雑は一部を除きほとんどなしの状態でした。やはり夕方から夜が正解のようですね。
 さて、今回は山城國の国宝刀剣が、行方不明の「短刀 銘國光(名物新村新藤五)」を除いて19振全部出ていました。これに相模國の「短刀 銘國光(名物会津新藤五)」と備前國の「短刀 銘備州長船住景光{以下略}」が加わり、合計21振の国宝刀が集められました。因みに後期だけの出展は3振です。私の目的の「短刀 銘来國光(名物有楽来國光)」のところはガラガラで、ゆっくり、心ゆくまで鑑賞できました。

 見てい疑問に思ったこと。
 1、刀掛けに、刃を上に向けて掛けてあるものと下に向けて掛けてあるものがあります。どちらが本来なのでしょうか。
 2、ごく一部のそれ自体が国宝になっているものを除いて、展覧会で刀装というか、いわゆる鞘は見せないのは何故なのでしょうか。どうぞご教示ください。

 13日(土)8時開門時間を狙って三十三間堂に久しぶりに参りました。寄託品の5体がが里帰りして、全一千一体が揃っているからです。また高い位置から拝観できる観覧台が設けられていて、これが見ものでした。いつもと違った目線からの諸仏はまさに壮観でした。とてもいいアイデアで、常設にしてほしいほどです。なお本尊裏の1,001体目といわれる「行像尊」は本尊に背を向けて堂々と立っておられました。
 あわよくば、開館時間に合わせて、もう一度と思っていた京博は、9時15分頃だったのですが、好天の土曜日とあって延々長蛇の列を作っており、鴨川から遠い方へ博物館敷地の角を曲がってどこまで続いていたのでしょうか。それでも電車やバスで続々と詰めかけておられました。9割方女性のようでしたが。
 

福岡市博物館

 投稿者:さすらい  投稿日:2018年10月11日(木)19時12分37秒
  「侍 もののふの美の系譜」2019年9月7日~11月7日

国宝 大典太光世
その他多数展示されるようです。
 

出光美術館

 投稿者:EQN  投稿日:2018年10月 8日(月)00時20分27秒
  出光美術館 「江戸絵画の文雅‐魅惑の18世紀」(11/3~12/16)
・国宝「夜色楼台図」与謝蕪村筆(個人)【特別出品 11/3~18】

フライヤー情報です。京博国宝展にも出ていたので1年ぶりの公開ですが、東京ではサントリー美術館の「若冲と蕪村」展以来、3年半ぶりの出品となります。
 

東博「デュシャン」展

 投稿者:EQN  投稿日:2018年10月 8日(月)00時05分24秒
  東京国立博物館 特別展「マルセル・デュシャンと日本美術」(10/2~12/9)
・国宝「平治物語絵巻 六波羅行幸巻」(東京国立博物館)【前期 10/2~28】
・国宝「舟橋蒔絵硯箱」本阿弥光悦作 (東京国立博物館)

意外な盲点となっておりますが、上記2点が出品されています。
この展覧会はデュシャン没後50年記念の回顧展で、フィラデルフィア美術館所蔵のデュシャン作品及び関連資料による世界巡回展なのですが、
日本(東博)オリジナルとして、デュシャンの視点から東博所蔵作品を介して日本美術を見るというコーナーが最後に設けられております。
前者は「異時同図法」の作例として、後者は「造形芸術としての書」の作例として取り上げられています。
特別展料金を払ってまで所蔵作品を・・・という向きもあるでしょうが、普段と異なる文脈で作品と接してみるのもまたいいのではないでしょうか。
同期間に「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」展も向かい側の展示室で開催されているので、快慶仏を見るついでに寄ってみるのもいいかと思います。
セット券も当然あり、メンバーズパス利用で割引券を個々に買うよりも100円ですが安くなります。
 

9/29京のかたな展

 投稿者:おやちょう  投稿日:2018年10月 6日(土)12時34分16秒
  1週間遅れですが9/29日に行ってきましたので投稿します。

現地には7時10分頃着きました。せいぜい10人程度だろうと高をくくっていましたが、ざっと数えて170番目くらいでした。
ちなみに170人中、男性は10人程度でした。
9時半開場で第6陣くらいで建物に入れました。

事前にたまさんからへし切り長谷部の情報をいただいていたので、係員の誘導を無視して1階奥に直行しました。⇒ガラガラでした。
その後は2階で個人所有の3振り中心に鑑賞し、3階の「三日月」は50~100メートル位の列になっていたのでスルーしました。

2階のイベントスペースで、本物の刀剣を間近に見るという催しに参加しました。わずか15分でしたがなかなか得難い体験だったと思います。
現地ではたまさんともお会いできました。
1週間遅れの投稿ですが、参考にしていただければと思います。

https://twitter.com/oyatyo

 

サントリー美術館(東京都)

 投稿者:アビコンキミコン  投稿日:2018年10月 4日(木)18時11分12秒
  今日(木)10時20分頃、サントリー美術館『京都醍醐寺 ー真言密教の宇宙ー』(9月19日~11月11日)に行ってきました。

思ったより混んでいました。
4階展示室にざっと100人は目に入ってきました。
展示物を見ていると常に横に人の顔がある、そんな感じでした。

未見の国宝
・国宝 狸毛筆奉献表(812年。平安時代)
は、4階入り口入って右奥に、国宝 大日経開題 と並んで展示されていました。

後期には、当流紹隆教訓の展示もあり楽しみにしているところです。
醍醐寺の国宝は、なかなかまとめてみる機会がなく、2014年10月の松濤美術館(東京都)以来となりました。
 

滋賀大附属資料館

 投稿者:AKIO  投稿日:2018年10月 3日(水)19時38分0秒
  「菅浦文書」は今月官報に公示される予定ですが、指定記念として長浜城歴史博物館に続き、彦根でも一部が展示されます。
既報も含めて展示期間は以下の通りです。

【長浜城歴史博物館】(長浜市)
企画展「新指定文化財展」9月8日~10月14日

【滋賀大学経済学部付属資料館】(彦根市)
企画展「菅浦文書国宝指定記念 中世近江の惣村文書」10月15日~11月16日

二ヵ所の展示品重複は無いと、資料館の館長が講演会で紹介しておられました。
11/4(日)には関連の講演会も開催され、展示・講演会共に無料というのがお得です。
 

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