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佐竹本三十六歌仙。

 投稿者:豪徳寺  投稿日:2019年 2月16日(土)09時10分31秒
   さすらいさんから報告があり、27件出展とのことでしたが、2月15日の京博による記者発表会では、なんと28件の出展が決まっているし、なお所有者と交渉中なので増える可能性があるとのこと、前代未聞の展覧会になりそうです。期待大です。  
 

所在不明文化財

 投稿者:さすらい  投稿日:2019年 2月16日(土)08時20分3秒
  特別展「流転100年 佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美」にて37件中の27件が現在展示される予定ですが、文化庁のこのページによると
http://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/__icsFiles/afieldfile/2018/06/05/a1405831_05.pdf
2件が所在不明らしいいので全数展示にはなりそうもないですね。

国宝だと短刀(銘国光)と太刀(銘吉平)が所在不明だそうです。
 

大和文華館

 投稿者:しか  投稿日:2019年 2月14日(木)19時03分23秒
  大和文華館のチラシを入手しました。
4/12-5/19茶の湯の美術、で国宝雪中帰牧図が出ます。11/22-12/25特別展国宝彦根屏風と国宝松浦屏風です。
1/5-2/16新春を迎えて-梅と桜の美術に国宝寝覚物語絵巻第一段が展示されます。
今年も楽しみです。
 

 ローランさん、ご報告有難う御座います。

 投稿者:金魚椿 岡  投稿日:2019年 2月14日(木)11時20分0秒
   私は、最終日の、28日朝一番に行こうと思っています。 前にも、こういう催事が有り、乾小天守は、登った事が有るのですが、東小天守は、初公開なので、楽しみです。
 前々から、疑問になっていた事が有り、今日、管理事務所に電話で聞いて見ました。
 一点は、ニの渡櫓の下の、水ノ五門は、国宝の附か? 重要文化財か?  答えは、重要文化財でした。
 もう一点は、国宝指定書は、何処に、展示して有るのか? 答えは、管理事務所の隣りに有る、資料館みたいな所だと、言う事でした。
 他の国宝天守は、最上階に、展示して有りました。 松江城は、未確認ですが!
 此れも、楽しみです。
 

玉陵

 投稿者:AKIO  投稿日:2019年 2月14日(木)00時06分42秒
  玉陵を訪れました。
日帰り6時間の滞在時間で、どれだけ廻れるかにチャレンジ。
歴史博、 玉陵、守礼門、首里城のメイン以外にも、金城石畳・村屋、円覚寺跡、牧志公設市場、国際通り、等を訪問。
健脚ならば、市内の道路は混雑しているのでモノレールがお勧めです。
しかも一日フリー乗車券800円は上記施設が全て団体割引になるので、お得です。
玉陵をはじめ、至るところに信仰と伝統、そして異国情緒が息づいている街でした。
 

姫路城 特別公開

 投稿者:ローラン  投稿日:2019年 2月12日(火)17時59分24秒
  2月10日(日)に姫路城の特別公開に行ってきましたので報告させていただきます。

今回は、東小天守(初公開)、乾小天守、い・ろ・はの渡櫓(2階部分)が公開されていました。
当日は、昼1時ごろに大手門に到着し、その後天守閣に登壇するまで1時間待ち、その後、特別公開エリアでは各小天守に上がるために20分待ちでした。スリッパをはいていても、板張りの床からは寒さが骨まで伝わり、待っている間は苦行のようでした。もし混雑日に行かれる場合はカイロなどをお持ちになることを強くお勧めします。

どの箇所も混雑がひどくて、流れに任せるまま、ゆっくり見学は出来ませんでしたが、貴重な機会でした。
 

万歳通天帖

 投稿者:上海駐在員  投稿日:2019年 2月10日(日)17時44分53秒
  はじめまして。上海から投稿させて頂きます。中国ネタで恐縮です。
現在、中国の遼寧省瀋陽市にある遼寧省博物館で「中国古代書法展」が3/17までの会期で開催されており、「唐人《?王羲之一門書翰巻》 通称:万歳通天帖」が展示されています。
万歳通天帖は王羲之、王献之ら王一族七人十通の書簡の唐代の双鉤填墨による模本で、ラストエンペラー溥儀が宮廷から持ち出し、現在は遼寧省博物館に所蔵されているものとのこと。王羲之の『姨母帖』、『初月帖』、王献之の『廿九日帖』が含まれ、書家の石川九楊氏は著書の中で「姨母帖、初月帖は古風で素朴な書法を残しており、喪乱帖より王羲之の真蹟に最も近いもの」と述べておられます。
中国の国家一級文物(=中国の国宝)に指定されており、中国の文化財保護法で海外での展覧が禁じられているため、王羲之ファンの方はこの機会に瀋陽まで足を運んでみてはいかがですか。
また瀋陽(旧奉天)市内には現在も現役で使用されている旧満州国(中国では偽満国)時代の建築物が多く残されており、街歩きもお薦めです。瀋陽に限らず、大連、長春(旧新京)といった中国東北部の街にはこうした建築物が数多くあり、日本人としては何かを感じさせられるものがあります。ただしこの時期は日中でも0℃を超える日は珍しいので街歩きの際は防寒対策を万全に。
 

豪徳寺さん、武家の都さん、情報有難う御座います。

 投稿者:金魚椿 岡  投稿日:2019年 2月 9日(土)23時17分0秒
   豪徳寺さん、何時も、親切に有難う御座います。
 天理大学図書館の国宝の内、播磨国風土記は、平成24年9月に、京博で、見た事になっていますが、此れ又、一歩はっきりしません?
 日本書紀 神代巻(吉田本)上は、平成29年10月4日(3日、京博の国宝展)、天理参考館に、初めて行き見ました。 そして、9日に、脳内出血で倒れちゃいました。 せっかくの、3期分の券が、無駄になってしまいました。 ですので、神代巻 下は、まだ未見です。
 天理大学図書館の国宝6件の内、未見は、南海奇帰内法伝の1件です。 皆さんの、情報をお待ちしています!

  武家の都さん、太刀の事は、国宝ウォッチーさんにもありましたね! 失礼しました。
 ところで、あの実朝坐像には、びっくりですね! あんな物が、残って居るんですね! 甲斐善光寺には、まだ行った事は無いのですが、写真(甲府市藤村記念館・要害山城のスタンプの有る所)で見て、とても、びっくりしました。 というのも、私が、以前から興味が有る、芝の増上寺の石燈籠が、2基写って居たからです。こんな事も、有るんですね?
 源実朝とその時代でも、多くの重要文化財が、いろいろの所から、出展されていましたし、また、平常展示の「鎌倉の仏像」でも、弁才天坐像や北条時頼坐像・上杉重房坐像等の、重要文化財が、いろいろな、お寺さん等から出展されていました。 此れらから国宝に成るのは、ちょっと難しいかな!
 本日も、長文、失礼しました!
 

鎌倉国宝館

 投稿者:武家の都  投稿日:2019年 2月 8日(金)21時14分47秒
  細かいことですが、横から失礼いたします。
国宝の太刀「沃懸地杏葉螺鈿太刀」は、昨年春の「鎌倉の至宝」にも展示されたと記憶しております。

今回の実朝展は、国宝ではありませんが、甲斐善光寺の実朝像や関東最古の聖徳太子孝養像など
大変見ごたえがありました。
 

天理ギャラリー。

 投稿者:豪徳寺  投稿日:2019年 2月 7日(木)20時50分29秒
   私がここで見たのは1995年5月の「善本五十選・北京の看板展」で、「欧陽文忠公集」と「南海寄帰内法伝」、2000年5月の「宋版展」で「欧陽文忠公集」と「劉夢得文集」でした。

 「欧陽文忠公集」は2005年5月と2013年10月に、「劉夢得文集」は2005年5月に天理東京ギャラリーに出展しています。この2件は東京にいつもあるのではないでしょうか。精査してないので、これ以外の出展もあるかもしれません。

 天理大学所蔵の国宝書跡6件は以前かなりの難関だったので、私は他の3件のため2006年1月と3月、つまり前・後期の二度「教祖120年祭記念展」の開かれている天理に行きました。


 
 

豪徳寺さん、AKIOさん、有難う御座いました。

 投稿者:金魚椿 岡  投稿日:2019年 2月 7日(木)18時38分37秒
   とても、詳しくて、分かりやすい説明、有難う御座いました。とんでもない間違いを、していました。
 これで、何年かぶりに、吉川弘文館に、直しのお願いに行けそうです。
 私事では、有りますが、今日は、1件の未見に気が着きました!
 古い話に成りますが、平成12年5月に、天理ギャラリー(千代田区神田錦町)に行った時、宋刊本欧陽文忠公集(金沢文庫本)と、宋版劉夢得文集の2件が、展示して有ったのですが、2件目のチェックを忘れていました! こんな事も有るのですね?
 天理ギャラリーも、随分行って居ませんが、その後、国宝の展示は、有ったのでしょうか?
 もう1件、私事ですが、先日の鎌倉国宝館の、入館料無料の事ですが、私は、障害者手帳(2級)保持者ですので、私設の美術館以外は、大体無料です。
 

太刀正恒

 投稿者:AKIO  投稿日:2019年 2月 7日(木)13時37分27秒
  金魚椿さんから照会がありました件、私が知っているのは以下の通りです。

【太刀正恒】工232
豪徳寺さんから説明があった通り、松豊土地建物が萬野美術館です。
松豊土地建物は大阪を中心に不動産を多く所有するほか土木・船舶事業も営んでおり、同社の会長が萬野氏です。
萬野美術館は実業家萬野一族が収集した美術品を展示しており(萬野記念文化財団)、国宝を3点、重要文化財約50点、佐竹本三十六歌仙断簡も保有していましたが2004年に閉館し、多くは承天閣美術館に寄贈され、一部は売却されました。
国宝の行方は以下のとおりです。
①玳玻盞散花文天目茶碗は承天閣美術館
②太刀正恒は245百万円で文化庁が買い上げ
③太刀康次は岐阜県高山市の光記念館へ

金魚椿さんが京都博でご覧になったのが2002年だとすれば、文化庁が買い上げる前のようであり、どちらの正恒かは不明です。

【太刀正恒】工130
田口一重氏はベッセルという工具(ドライバーが有名)の三代目社長です。
田口儀之助が創業した田口鉄工所が前身です。
近年展示されたことはなく、私も未見です。
 

銘正恒。

 投稿者:豪徳寺  投稿日:2019年 2月 7日(木)12時49分32秒
   私は刀剣については詳しくないのですが、私のメモからお知らせします。
 「太刀 銘正恒」の国宝は下記の通り6件あります。
 指定番号
 1. 42-0 蜂須賀家伝来 ㈱小松安弘興産所蔵 ふくやま美術館保管
 2. 46-0 戸田家伝来  國所蔵(文化庁)  東博保管
 3.130-0 前田家伝来  田口家(儀之助から一重)所蔵
 4.145-0 徳川家伝来  公益財団法人徳川黎明会所蔵
 5.232-0 萬野美術館から國所蔵(文化庁)
 6. 47-0 徳川家寄進  鶴ヶ岡八幡宮所蔵   本件は「古青江正恒」。他は「古備前正恒」とされる。

 お尋ねの「正恒」は両方「正恒」で、前者は「232-0」の方です。松豊土地建物㈱は、2010年に萬野汽船㈱の100%小会社になっています。後者は「130-0」の方です。
 

 再び、太刀 銘 正恒について?!

 投稿者:金魚椿 岡  投稿日:2019年 2月 7日(木)11時36分19秒
   歴史手帳(吉川弘文館)に依ると、太刀 銘 正恒が、大阪の、松豊土地建物(株)所有と、田口 一重氏所有の2件有るのですが、どちらが正しいのでしょうか?
 何方か、お分かりの方、お願いします。
 何時も、つまらない、質問ですみません!!
 

 太刀 銘 正恒について!?

 投稿者:金魚椿 岡  投稿日:2019年 2月 5日(火)19時18分43秒
   週刊 ニッポンの国宝100 別冊①  国宝 刀剣の国宝刀剣リストを、見ていましたら、太刀 銘 正恒の保管施設が、1件は、東博文化庁分室となっていて、もう1件は、京博になっています。
 所蔵者は、どちらも国(文化庁)です。
 多分、東博の方が、大垣 戸田家の物で、奈良県の渡辺 国武氏から文化庁に移管されたのではないでしょうか。
 もう1件の、京博の方が、萬野美術館から文化庁に移管されたのではないでしょうか。
 どちらも、平成14年頃だと思われます。
 さて、私が、平成14年12月に京博で見た事になっている物が、萬野美術館の方で、良いのでしょうか? 今一歩はっきりしません。
 何方か、分かりましたら宜しくお願いします。
 

古神宝類の件

 投稿者:タカちゃん  投稿日:2019年 2月 5日(火)17時58分0秒
  鶴岡八幡宮の古神宝類の2件は、それぞれ由来が異なるようです。
弓などはもとは石清水八幡宮にあったものだったという記録が残っているようですし、
衣装は後白河法皇が奉納したとかという話が残っているようです。
由来が異なる神宝類が同時に国宝に指定されたということかなと思います。
 

古神宝類考察

 投稿者:いかふらい23  投稿日:2019年 2月 4日(月)12時33分20秒
  金魚椿 岡さん、豪徳寺さん。
私も、昔データベースを作っている特に気になって調べた事があります。調べても良くわからなかったので
あくまで個人的な考察なのですが

鶴岡八幡宮の古神宝類が二つに分かれて
いるのは衣装の方が奉納品とは違う意味の付加価値が
大きかった為に登録の際に独立した国宝指定になったのでは
と思っています。

衣装に関しては奉納品とは別に
鎌倉時代の衣装の完形がそのまま残っているという点に
文化的価値が見出されているのではと思っています。


同じ奉納品でも籬菊螺鈿蒔絵硯箱などのような単体国宝があるのも同じ理由からかなと思っています。

まあ本当の所は謎なのですが。
 

国宝 古神宝類。

 投稿者:豪徳寺  投稿日:2019年 2月 3日(日)10時49分11秒
   金魚椿 岡さんの投稿に触発されて、国宝の古神宝類について整理してみました。

 現在国宝の古神宝類は国宝指定番号の古い順に下記の通りです。
 1.工154-0 厳島神社古神宝類
 2.工174-0 阿須賀神社伝来(京博所蔵)
 3.工178-0 熊野早速大社伝来
 4.工186-0 鶴岡八幡宮古神宝類 (武具)
   工187-0 同上        (衣装)
 5.工199-0 春日大社古神宝類  (本宮)
   工200-0 同上        (若宮)

 なぜ鶴岡八幡宮のものだけ2件に分かれているのかは不明です。「熊野早速大社」も「厳島神社」も分けようとすれば「武具」と「衣装」あるいは「武具と「雑」に分けられるのですから。古いからという理由ではなさそうです。 「春日大社」の「本宮」「若宮」は意味が違うけれど理解できます。国宝指定の分類は基準がかなりバラバラです。
 なお、「籬菊螺鈿蒔絵硯箱」は、古神宝の内の一つではなく、単独で国宝です。
 また、「沃懸地杏葉螺鈿太刀」は、確か平成13年の「大神社展」に出ていました。2口のうちどちらかは知りません。
 なぜ入場料が無料だったのか不思議です。600円ではなかったですか。

  
 

 鎌倉国宝館について。

 投稿者:金魚椿 岡  投稿日:2019年 2月 3日(日)00時30分57秒
   先月、31日、遅まきながら、初詣に鶴岡八幡宮に行って来ました。 本殿左側の宝物が有る所には、国宝は展示されて居ませんでした。昔は、元旦から7日目迄は、本物の国宝が展示されていたような気がしたのですが?
 本殿から階段を降りて、国宝館に向かいました。
 今回の展示「源実朝とその時代」には、国宝の展示は無いと思っていましたが、私は料金が無料なので入館してみました。
 しかし、古神宝類の中の、い懸地杏葉螺鈿太刀
1口(2口のうち)、朱漆弓 1張、い懸地杏葉螺鈿平胡ぐい 1腰(2腰のうち)、黒漆矢 6隻(30隻のうち)。 籬菊螺鈿蒔絵硯箱 1合。が展示して有りました。
 この中で、太刀は久々の様な気がしたのですが?
 猶、この展示は、今日迄です。

 何故、鶴岡八幡宮の古神宝類だけが2件に分かれているのでしょうか? 指定が古いからでしょうか?

 
 

遅まきながら。

 投稿者:豪徳寺  投稿日:2019年 2月 2日(土)09時38分24秒
   1月31日(木)「顔 真卿展」第3期を見てきました。

 まず、観客の多さにびっくりしました。御婦人が8割くらいでしょうか。書をなさっている方はもちろんですが、教養としてこのような展覧会に来られる方がこんなに多いとは、これは日本の誇りでしょう。解説イヤホーンを耳にしていて滞留ができ、一字一字を追っていて滞留する、などで列がなかなか進みませんでした。

 目玉の「祭姪文稿」がなぜ高名なのか、今一つ納得できません。文字がそれほどすごいとも言えないし、文が素晴らしいかといえば、現代語訳で見ても、そんなに感動も受けません。歴代の皇帝が所蔵して称賛したとか、台北の国立故宮博物院でも3年に一度しか展覧しないとか、外部には今回を含め2度しか出てないとかという伝説めいたものが珍重性を高めているとしか思えません。私にはこの書の良さが分かりませんでした。

 拓本の展示が多かったせいか、肉筆の巻物類の長尺展示が目立ちました。金魚椿 岡さんのリポート通りです。拓本のもととなる石碑は、原本の面影はもちろんありますが、彫り手によってどうしてもくせが出るようです。私は以前も書いたように、會津八一の歌碑をほとんど見ていますが、出来の良さの差がどうしても出ているように思います。紙はいずれ滅びますが、石に彫ってしまうというのは次善の策ではありましょう。

 この展覧会を見て疲れました。長時間になったせいもあるでしょうが、歳はとりたくないものです。
 

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