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ほう~

 投稿者:Shingo-Ringo  投稿日:2008年 4月18日(金)16時47分24秒
  掲示板に一定期間書き込みがないと、各記事に広告が載るようになるんだって。

知らなかった。

この投稿で消えるのかしら?広告?
 
 

帰ってきた地球の騙し方(チダマ)20

 投稿者:スダショウ  投稿日:2007年 8月11日(土)13時15分28秒
  さて、まだまだスダショウのオナニー的日記、モントリオール紀は続く。覚悟しろ。



さて友人宅にどうにかこうにか無事着いたが今度は両親を空港まで迎えに行かねばならないのだが流石にシンドイので早々に申し訳ないのだが友人に連れて行ってもらう事に。

時間まで空港内のパブで待つ事約一時間、両親とも無事再会。

という事で翌日からはカナダのフランスとも言うべきケベックに向けて出発の為11時位には就寝。





昨晩床に着く前にマットレスの事で注意されていたのだが、朝起きるとマットレスの空気が無くなっておりスダショウ夫妻はマットの中にめり込んでいた。


決してデブとかじゃないぞ。




ともあれ、そそくさと食事を済ませ出発。
運転する事3時間弱。
遂に来たケベック。
運転がみんな凄く荒い。
旅行者には心臓が悪い。
運転した事は無いから良く分からないが、きっと大阪の運転みたいなものであろうか・・・


されはともかく
私は4回目。
両親は30年振り2度目の訪問。
栗嫁は始めてのケベック訪問。



両親曰く私が1歳の時に始めてここに来たという。それが始めての長距離ドライブだったとも。
どこであの写真を撮っただの、歩いただの、景色が随分変わった等、30年前の当時を思い浮かべながら、色々思い出話を聞きながらケベックの街並みを散策。
かなり感慨深い。親はもっと感慨深かったであろう。



同じ30の時でも、どういう気持ちでここにいたのか、今よりもアジア食品が手に入りにくい当時どういう風に工夫していたのか。

それでも30年前に今以上にマイナーであっただろう日本が醤油やそば粉、日本酒などが当時の時点で手に入っていたというのはちょっと驚きである。

そういう事を一切合切含め色々聞けて楽しかった。

それにしてもやはり親にとってもモントリオール滞在時は最も思い出深い出来事で、まるで1年前の出来事のように当時の事を覚えているのに感心した。


それに比べ私は10年前に訪れたモントリオールとナイアガラフォールズ間の旅の風景を覚えていなかった、何だかお恥ずかしい。



さて嫁はというと、もう浮かれっぱなし。何せ、自然の宝庫のカルガリーだが美学センスが乏しい(ちなみに美術館という物が無い、ある程度の規模の都市で美術館が無いというのは他の都市では珍しいとの事)カルガリーの街並みからだと、そりゃ誰でもうかれる。


しかもイギリス系、アメリカ系とは違い、フランス系の人達はやはり容姿がお洒落で陽気である。街の雰囲気もそうさせているのかもしれないが、ともかくカルガリーや他の地域とは違う。居て楽しい気分させられる。
皆、短い夏を一気に楽しむかのように冬の間に溜まっていたウップンを晴らすかのようである。
日本に比べたらカルガリーもそういう傾向にあるが、フランス語圏はより一層その様な傾向が強い。

もちろん私にとって最も気分良くさせられたのは上記に書いた事もあるが、やはり食事だった。

カルガリーでは内陸地の為、普段は高くて食べないロブスターが丸ごとしかも$30程度である。

それに合わせて昼間からの美味しい地元のビールに舌鼓。本当はワインも飲みたかったのだが運転があるので控えた。


さて気が付けばあっとうまに6、7時間経っていたという事でここでモントリオールに戻る事に。




友人宅まであと少しという所でお約束、道を間違えて迷い人。

朝、出発前に友人から貸してもらったGPSも使い方をすっかり忘れてしまい役に立たない。

結局地図を見る事に。
ところが何故かこのレンタカーに室内の照明が無い事が判明。
全ての怪しいと思われるボタン等を押すとボンネット、トランク、終いにはハザードまでが作動。


意味無し。


結局携帯の画面の光をライト代わりにしてどうにかルートを発見して30分位のロスで帰宅。



友人と小一時間の会話後、直ぐに就寝。

続く。
 

帰ってきた地球の騙し方(チダマ)19

 投稿者:スダショウ  投稿日:2007年 8月 3日(金)10時39分58秒
  すったもんだで、トロントからモントリオールまで後300km弱と言った所で休憩し、適度に陸カモメをからかった後、気が付いたら車をウンコまみれにさせられるという思わぬ逆襲にあってからの再出発。


今の所アホ話しか綴っていないが一応この旅行はスダヨウルーツの旅行とも言え、しかもこのハイウェイは10年前、始めてカナダに訪問した際にモントリオール~ナイアガラフォールズ間の自転車縦断した時にも使った道なので、そういった意味では思い出旅行という2つの題目があるのだ。


しかも30数年前にモントリオールで過ごしていたスダショウ家の両親ともモントリオールで落ち合うとなると『スダショウ家の奇妙な旅行』とも言える。・・・・かな?

奇妙ではないにしろ世代を超えての栗棒とその両親にそれぞれの思い入れのある旅行なのに、のっけから糞まみれにさせられるという前途多難の物語である。


さてこんな事を書いたが、実際思い出すのは、120から最大150km位ブンブン飛ばしまくっている車達の横をよくもまぁ、サイドにそれなりの余白があるとはいえ時速20km弱のマウンテンバイクでチョコチョコこいだ物だと呆れるばかりだった。

(3年後にカナダ横断そして5年後に移住するなどとは自身も思っていなかった。)


で、肝心の10年前に見た筈の風景は90%以上思い出す事が出来ない。

それらの風景を見ながら感慨深く車を走らせる筈が全くそんな事は無くタダ淡々とオイルを撒き散らすだけの行為。

そんな中、突然のスコールに見舞われる。
ウインカーをフル回転ブンブン振り回すが全く役に立たない程のどしゃ降り。しかも微妙に雹。
数メートル先が見えない。
一時停車してやり過ごしてはみたが結局はそこを突き抜けなくてはいけないということが判明。
80km位に落として走るも先が見えないので怖い怖い。地元の人間は余裕で100kmで飛ばして走っている。

ハーレーのオッチャンライダー達が大変な目に会っているのはもちろんの事。

怖い物知らずと勇気ある行動は違う物だと教えてやりたかったがまぁそんな事は知ったこっちゃ無い。

さらに走らせる事30分位。
モントリオールに入る前に最後の英語圏である小さな町で地元の地図とフォンカードを購入した際にもちょっとしたテンワヤンワがあったのだがメンドイので却下。

言える事はインド人には気をつけろって事だ。


で、どうにかこうにかモントリオールに到着。

そう、ここからケベックまではフランス語圏である。

でもモントリオールは上手い具合に英語との融合が出来ているのは知っていたので標識にもきちんと英語表記されているのだろうと期待していたらいきなりフラ語のみ。

これには焦った。
嫁&スダショウは見事なまでにフラ語が出来ない。
二人して標識の発音が上手くいえずにストレスがたまってくる。やけにのって途中二人して『シャバダバドブぅ~』『セヴォレボぉン』のなんちゃってフラ語の世界。

大体の標識はデザインで分かるが、黄色と黒での標識はどう見てもヤバイ香りがしてくる。工事現場系の電光掲示板とかはちょっとやばいね。

それでも友人宅までは到着しなくてはいかんので、二人で必死になって地図と道路標識とのにらめっこ。
道路の作りが以上に複雑。

そりゃ大都会の走りには慣れていないとは言え、あの作りはちょっと計画性が無かったのかな?と思わざるを得ない。

例えると『Aハイウェイ』にのる為にはD、C更にBハイウェイを使わなくてはいけない。

3車線4車線、時には5車線あるような道をDからCに移る際に右端から一番左端に行ってCハイウェイに載ったとする。Cハイウェイでは一番左端にいる。
すると今度はすぐに300m~500m先にBハイウェイ行きの看板が出てきてまたそれが一番右側に行かないとのれないといった作りは旅行者には非常にスリリングな作りになっていた。
ここでも当然100kmで走るのはなんか悪い行為をしているように感じられる走りップリの中である。
変にスピードを落せない。

あっちでもない、こっちでもない、とやりつつ待ち合わせの時間から1時間強遅れた所でどうにか友人夫婦宅に到着。

友人夫婦と会うのは7年ぶりで、5年前には俺とすれ違うかのようにカナダへ移住した年に彼らはも日本に遊びに来ており、当時まだ日本に滞在していた嫁にとっては5年ぶりの再会となる。

日本に興味を持ったのが私に会ったからだと聞かされた時にはなんだか嬉しかった。

その二人は昔同様変わらずに、優しく、そして心の底から私達を迎えてくれた。


昔と違っている所は数年前に彼がモントリオール警察のコマンダーに昇進した事(日本語でどの部類かは分からん。150人の部下を率いているのだからそれなりに上なのだろう)。

そして5歳と3歳になるであろう双子の様な2つ違いの男の子兄弟と更にこれまた末っ子みたいな一匹の犬がいる事である。

絵に描いたような幸せな家庭像だと想像してくれい。


そして昔よりは少しだけマシになったスダショウと大いに成長した嫁の英語だろう。
これのお陰で今回は今まで聞けなかったことや、話せなかった事理解できなかった事がだいぶ解消され、奥深く突っ込んで聞けたのは大変喜ばしい事だった。

次回へ。
 

帰ってきた地球の騙し方(チダマ)18

 投稿者:スダショウ  投稿日:2007年 7月29日(日)15時37分39秒
  11日朝からの続き。

大熱からの病み上がり、そのための疲労と、寝不足、それに加えてアホなレンタカー会社に早朝から3時間も無駄にさせられたというなんだか行く先不安になりそうなほどのコンデションで取り敢えずは600km弱先の目的地モントリオールに向けてデッパツ(出発)。



はっきり言って日本滞在時は車という物を運転した事四捨五入すると無し。
もちろんペーパードライバー、ゴールド免許。
今はカルガリー田舎都市のドライバー。

そんな男が始めて挑戦する大都会の運転。


これだけで見ると事故確定フラグDeath.





とは言うものの慣れれば対した事無く、むしろ問題だったのは土地勘。
どの道がどこに繋がっているのか分からない。地図見て決めた道以外を進もうなら、もう大変。


そうならないように周りの車に合わせながら時速120kmで慎重に走る。

カルガリーとは違いトランスフォーマーに出てくる『コンボイ』級の無駄にでかいトランスポーターがとんでもない数でビュンビュン走っている。


時折、出て来る標識を確認したい時に限ってこのトラックどもに邪魔をされる。


こういう状況を3時間ほど楽しんだ所でガソリン給油とお昼を兼ねてしばし休憩。




食費を節約する為に前もって作って来たおにぎりをサービスエリアの裏側でこっそり食べているといつの間にか陸カモメに囲まれている。


今までカモメをじっくりと見たことなかったが結構奴等、厳つい顔をしている。中には『グァーグァー』とくちばし全開で威嚇してくる輩まで。


あまりにもうるさいので少し実が付いている『梅干』をくれてやる事に。

たった一粒の梅干の種に十数匹の陸カモメが飛び掛る。

案の定パブロフの犬状態になっている奴等の一匹が日本を代表する酸味たっぷりの梅干とも知らずに他の仲間に盗られない用に走ったり飛びながら一口で平らげる。

何の変化もなくつまらんと思いつつも、デザート代わりのフルーツを食べていたのだが、だんだん奴等は調子コキはじめてきた様子。

我々の身の危険を感じつつ、嫁『逆威嚇』出撃。

両手バタバタと、さながら奴等にとって天敵の鳥のように煽る煽る。

横着して飛ばずにチョコマカと走り戸惑う陸カモメ達。

それを遠くから見ている俺と、どこぞのカナデァインファミーリー。

ウーン平和だ。



それも終わり、気が付くとある一匹の様子がおかしい。
下に顔を向けてくちばし全開でまるで酔っ払いが吐く瞬間みたいだと思った瞬間『コロン』と何かが出てきた。


良く見てみると・・・・





でたーーーーーーーー!!梅干の種。



という訳でとりあえず人間様の力を見せ付けた所でトイレへ。


トイレから出てきたら車がカモメの糞だらけだったのは言うまでもない。

でもまぁ俺の車じゃないしまぁいいっか。


という事で残り約300km先のモントリオールに向けて再出発。


アレ?カモメの話で終わってしまったぞ。
 

帰ってきた地球の騙し方(チダマ)17

 投稿者:スダショウ  投稿日:2007年 7月26日(木)15時00分13秒
  さぁ11日 朝6時。


ここからが本番だ。

早く行動したい私達は疲労があるものの意気揚々と空港内あるレンタカー会社へ。


すると、どうだろう。何種類かのレンタカー会社はあるが、予約した会社がそこにはない。


仕方がないので空港にあるレンタカー会社の人間に聞いてもトロント空港にはそんな会社は存在しないとの事。

一体どうなってんだ?と思いつつ電話確認すると空港内には無く空港からちょっと離れたヒルトン・ホテルの中にあると言う。

ふざけたヤローだ。
ウェブ上や確認表の紙にはトロント空港って書いてあるぞ。



15分おきに来るシャトルバスを拾ってそのホテルまで来てくれと言うから空港内をアッチコッチさ迷いながらどうにかそれらしき場所へ到着。
更に30分待つが何も起きない。


だんだん疑心暗鬼になってくる、何かの詐欺だったのだろうか。
でも一切のクレジットカードの情報を渡していないので詐欺にしてはオカシイ。

あまりにも変なのでホテルへ電話するとそこでもそんなレンタカー会社は知らんと言う。


何がなんだか良く分からん、かなり混乱。
もういっぺん電話し交渉の末、電話本人が迎えに来ると言った。

更に待つ事15分、今頃になってシャトルバスが来た。
運ちゃんが乗ってけというが、事情を説明し電話の主との約束があるからそれを待つと言ったら、『俺がその使いだ』と言い出した。



舐めやがって、あほらしい・・・・


それでも早く行動したいので我慢してシャトルバス乗り込む。


どうにかこうにかレンタカー会社に到着。

一人で切り盛りしているようだが、覇気が無い黒人のオッサンさんだった。なんかもう朝からすで一発に吸ってんのか、このヤローと言う感じである。



画家でも無いくせに生意気にハンチングなんぞかぶりやがって。




で、車貸し出しに手続きをしていると確認表で出されたトータル料金と違うと言う。


奴はこれに保険料が入るとだたをこねる。

確認表には保険料込みの値段が$650と書いてあるのにもかかわらずだ。
その紙を見せても
俺が書いたわけじゃないしとか言いやがッたので


ここで我慢の限界である。


ロケーション記載が違う、15分おきにシャトルバスは来ない、お前自身が迎えに来ると言ったのにもかかわらず来ない、時間は無駄にさせられた挙句の果てに料金が違うってどいういうこった?


そうすると保険料は安くしてやるからと、又ナメタ事を言い出してきたので、保険を含めたこの$650の料金で車を貸せと言った次の瞬間に





今度は嫁が爆発。


『今キャンセルしてチャージが無いならキャンセル!!!お宅を使う気にはなれないわ、あまりにも不誠実でやる事言う事成す事、無茶苦茶だよ!!』



で、この一言でトロント空港に逆戻りし、無事他のレンタカー会社で車を借り出発する頃には3時間も無駄になった9時過ぎであった。



初日終わり
 

帰ってきた地球の騙し方(チダマ)116

 投稿者:スダショウ  投稿日:2007年 7月26日(木)08時04分38秒
  休暇が終わって一週間がたった今ようやくモントリオールでの事が書ける事になった。

というのも3週間目にしてようやく体調が戻ってきたからだ。
それでもまだ喉の様子がまだ変。





初日はいきなりのトラブル続き。

カナダで安い物ほど質も良くないというのは重々承知だったがそれでも安さについつい目が引かれ購入したある飛行機会社のチケット。

それがまさかレンタカーまで引きずるとはこの時まで思ってもみなかった。





10日午後5時過ぎ


バンフ在住の友人の御見送り付きでカルガリー空港に向かう。
感謝!!


出発の一時間位前には空港にいなくてはいけないので、さっさと荷物を預け搭乗時間までゆっくりしようと思っていたのにコンピューターのトラブルで搭乗するまで一時間半近くも並んで待つ羽目に。

更に指定された飛行機への座席へと向こうと「あれ?」

もう誰かが座っている。その人に尋ねてみるとその人も他の誰かに盗られたので仕方無しにその席へ座ったのだとか。


仕方がないので私たちも適当に窓際側の空いている席へ。

するとどうだろうか。
紙コップは転がっているわ、お菓子の屑は散らばっているはで座席掃除がされてない。
そこへとどめの様に栗嫁が座った席のシートベルト裏には干乾びたガムがへばりついている始末。


これを書いているだけでも又疲れそうな程のトホホ振りである。



ともかく先ずは経由地であるエドモントンに向かう事に。



一時間後無事エドモントン着。バスのような要領でトロントに行く人はそのまま待機で、エドモントンから乗り込んでくる人達を待っているとアナウンスが。



『予想以上に客が多くなってしまったので新しいお客さんの為に今搭乗されている皆さん全員左側に移ってください。』



おいおい・・・・予想以上ってどういうこった?飛行機って予約制だよな?(多分聞き間違いだろう)


とは言うもののあの汚い席から離れられると思えばラッキーなのだが何か間違っている感はあった・・・・


多少混乱があったものの、夜中の3時頃にどうにかトロント空港に到着。



飛行機から降りたら必ずしなければいけないのは当たり前だが自分の荷物回収である。

そこへ向かうのにエレベーター待ち。
何回かエレベーターが往復し、私たちのグループの番。

前と横に10人位、真ん中あたりに栗棒&栗嫁、そして後ろに中国人の親族連れ。



エレベータが来て当然入れる人からエレベーターに乗り込みさて栗棒が乗り込む番だと思った瞬間にいきなり右後方からかなりの勢いで何かがぶつかってきた。

何事かと思い後方確認するとボストンバックで無理やり進入確保して割り込もうという目論見だったらしい。

だが人生初と言ってもいいほどの高熱からの病み上がりで飛行機疲れ、そして夜中の3時というのもあり、イラツキは隠せなかったので肘打ちでボストンバックを押し戻す。

いったい俺は何やってんだ、こんな所で・・・・と思いつつも
進入進路は経ったと思ったら、その男だけ舌打ちしながら入ってくる。




おい!!お前、親族連れだろうが!!後で一緒に乗れ。


と言いたかったがもうどうでも良い。


中国人は列を無視して割り込んでくると言うのをいままで話には沢山聞いてた。だが、実際に見たのもされたのも初めてだった。





成田空港のように仮眠所がないのでレンタカー会社が開くまでの3時間を適当な場所で適当に仮眠などをして時間を潰す。
 

お!

 投稿者:Shingo-Ringo  投稿日:2007年 7月 5日(木)10時45分5秒
  おっと舞台ですか!

何とか顔を出してみようと思いますが・・・

あまり期待しないでください。。。
 

お久しぶりです~!

 投稿者:DIAメール  投稿日:2007年 7月 4日(水)02時58分2秒
  毎日天気悪いッすね^^;
そんななかシンゴさんいかがお過ごし?w

実は、ザ!クレロが舞台やります!
もう、日付が変わって明日からとかになっちゃうんですけど^^;

良かったら遊びに来てくださいな^^
詳しくはURLからお越しくださいませ!

いきなり告知とかしちゃいまして申し訳ないです
でも、シンゴさんなら許してくれますよねw

http://www.the-crero.com/kouen_now/index.html

 

これって

 投稿者:スダショウ  投稿日:2007年 6月 6日(水)15時45分7秒
  下の絵はある意味究極の皮膚移植?

そういえば昔、裸体の女性を電話ボックスに何人詰め込めるかとかいう企画物やっていなかったけ?
 

皮、皮、皮

 投稿者:Shingo-Ringo  投稿日:2007年 6月 5日(火)11時39分25秒
  皮膚移植か・・・

スマヌ、書き出したは良いものの、言葉が続かなかった。
 

バナナの皮包茎の皮

 投稿者:スダショウ  投稿日:2007年 6月 4日(月)17時02分56秒
  両方とも物凄い量で世界に余っているみたいです。

バナナの皮では無理だけど、包茎の皮は皮膚移植の際に凄い使える材料みたいですね。
火傷した美女の顔に包茎の皮が乗っかる。
何も知らずにその美女にチューする男。(間接Fラ?)

ウーン奇妙だ。

>苦いだけです。
バナナの乾燥の仕方が悪かったとか?
まぁあまり公に言わない方が良さ気ですね。
 

BANANAの皮

 投稿者:Shingo-Ringo  投稿日:2007年 6月 3日(日)16時29分51秒
  あ~バナナの皮、学生時代に試してみましたけど、全然ダメですよ。

苦いだけです。

やめといたほうがいいと思いますよ。
 

帰ってきた地球の騙し方(チダマ)15

 投稿者:スダショウ  投稿日:2007年 6月 2日(土)15時11分40秒
  日本はそろそろ梅雨時期でしょうか?
カルガリーもようやく夏到来となってきました。もう日差しが暑いです。
紫外線が日本の7倍皮膚癌にならないように気をつけねば。


ところでアメリカのどこかで結構な家が全焼したそうな。
と、まぁこれだけならありがちな事なんですが、その家にはかなりのマリファナを密造していたらしく消防隊員が火事の際に焼けて出てきたマリファナの煙でかなりハイになったとか。

オイラの近場でもつい最近、とは言っても1ヶ月くらい前かそれくらいに価格にして約5000万~一億円程の大量のマリファナが発見され出てきました。

なんでも栽培していた地下の壁がマリファナの臭いで染み付いており子供が危険にさらされていたとかいないとか。もちろんその子供達は保護観察され、母親は牢獄にぶち込まれていました。

もっぱら近所で評判が良かったその母親は近所から怪しまれないようにする為の護衛術だったのでしょう。

と、まぁマリファナがかなり身近にあるわけです。ぶっちゃけ行っちゃうとオイラが場所を知らないだけでちょっと奥深くの森とかに行くとそこら辺中に雑草として生えているんだと。


南アフリカではマリファナ畑があってスーパーの袋目一杯にして大学とかのチンピラなどに売ると5000円位になるらしいと南アフリカ出身者が言ってた。


そして、一つ疑問なのがカナダではまだマリファナは非合法なのにそれを吸う為のパイプが打っているとはこれいかに?あくまで合法。
確か今ハシカ感染修学旅行生の間で最も熱い場所として知られているバンフにも売っていた気がする。

まぁでもチキンなオイラは庭先に最近植えたバジルの葉でも摘まんで食べます。



豆知識。

バナナの皮を乾燥させてもドラッグになるらしいと小耳に挟みました。自己責任でお願いします。
 

帰ってきた地球の騙し方(チダマ)14

 投稿者:スダショウ  投稿日:2007年 4月21日(土)12時00分32秒
  もう4月は終わろうとしているのにまだ雪が降っている・・・・


もう疲れた・・・・・




と言う状態で来週の木曜日には学校のテスト、金曜日にはガバメントテスト(第一期国家テストちなみに3期目が本番)が控えて大変な事になっているってのに、ウンチのにおいの原因『スカトール』ってのがお茶でも有名なジャスミン茶が同じ成分を含んでいると言う事実を知って肝心のテストに対する知識よりも、またもや雑学が増えてしまい、嬉しいようなショックなようなスダショウです。


良い匂いと臭いの匂いの違いはタダ単に、その『スカトール』の濃度の違いだけだそうで。

長崎市長襲撃事件はここ、遠く離れたカルガリーでも話題になっていました。

違いは濃度の違いだけらしいです。
 

帰ってきた地球の騙し方(チダマ)13

 投稿者:スダショウ  投稿日:2007年 4月 7日(土)16時57分35秒
  まだまだ真冬真っ只中のスダショウです。写真の様な季節が恋しくて恋しくてたまらんです。
ちなみに住処からすぐの散歩道コースでこの先には丘があり眺めがとても良い。



 今月5日でどうにか1ヶ月学生生活を送りましたが、義務教育の時と比べて、全てのテストに70%の点数をマークしなければいけないという状況で、毎度テストが終わるたびに緊張から解き放たれるというか、どうにか生き残ったなぁという気分になり安堵感包まれる。

これがとりあえず6月中旬まで続くのかと思うとちょっとシンドイ。
 

帰ってきた地球の騙し方(チダマ)12

 投稿者:スダショウ  投稿日:2007年 3月28日(水)08時14分26秒
  http://www.youtube.com/watch?v=ccwpbsJsWvM

上のアドレスはある政見放送の動画なのですが・・・・

以前ここの本家Shingo-Ringoがのせた内田裕也の政見放送がありましたが、あれを余裕で超える内容だと思っています。

興味がある方はぜひとも見てください。5分チョイです。
 

帰ってきた地球の騙し方(チダマ)11

 投稿者:スダショウ  投稿日:2007年 3月22日(木)14時08分32秒
  はーいどうもぉ!!毎度お馴染みの不定期更新、寄生虫的日記版の更新です。

前回からちょうど学校生活が始まりつい最近までゆとりが持てずにいました。

朝4時半起きから始まり、建物の位置把握に苦労し、授業に集中する苦労し、にもかかわらず授業進行がいまいち把握できなかったり、初日からいきなり次の日までに20ページ近くもテキストを読む自体が宿題になる等


最初の3日間は完全なる手探り状態で時間だけが過ぎていきました。


で、慣れた頃にテスト開始。

ハンデくれよという泣き言も却下され


どうにかこうにかパスして

噂に聞いていた『こっちの学校は勉強させる』という噂話を嫌と言うほど五臓六腑に染み込んだわけで。



3週間目の今はもう大分慣れてきましたけどね。



そんな中、昨日の新聞に

幼女スクールバスに数時間取り残されるという事件が起きました。

なんでもこの子バスに乗ってすぐに眠りに落ちちゃったらしく運転手もきずかなかったらしいんだわ。

運転手も運転手でいつもは6人の子供しか乗せていないからこの日に限って一人多くなっている事を忘れてしまうほど



『クロスワード』



にガッツリと夢中になっていたそうです。



流石カナダ・クオリティ(爆笑)





イヤイヤ、シカシ、この日がもし物凄い寒い日とかだったらこの幼女は確実に冷凍化して発見されていたかもしれないという状態だったわけで・・・・

学校も学校で親に『娘さん来ていませんよ』ってその親御さんに連絡入れていなかったらしく、娘を迎えに行った時に初めて娘が行方不明になったいた事が発覚。




というわけで、皆さんクロスワードには気をつけましょう。
 

帰ってきた地球の騙し方(チダマ)10追伸

 投稿者:スダショウ  投稿日:2007年 3月 5日(月)14時50分10秒
  州によって違うかもしれませんがここアルバータでは救急車の初乗り料金は$300~400します。

あとは普通のタクシーみたいに距離によってどんどん加算されていくのですが、もともと救急車に乗っていた人は2回目の事故で新たに別の救急車に乗ったと思うのですが、2回目の救急車にも初乗り料金が加算されてしまったのでしょうか?

非常に気になります。
 

帰ってきた地球の騙し方(チダマ)10

 投稿者:スダショウ  投稿日:2007年 3月 4日(日)01時49分56秒
  油断していたらあっという間に3月になっていたと言うほど、2月は平凡と、そして淡々と生活していました。

ところで、最近、カナダ東側、オンタリオ州(首都、オタワやトロントがある側)の方で、ガソリンスタンドが閉鎖れている。
ガソリン不足だとか言っていたが詳しく全部見れなかった&理解不足の二大理由で分からんのだが、ここ、アルバータでもそれにつられてなのかどうかは分からんがガソリンの値段が一気に値上がりした。

幸い、まだ金出せばガソリンは手に入るから良いけど規制がかかったらこの国でいったいどうやって生活をしたら良いのやら・・・・

これ日本だったらマスコミが煽ってオイルショックをまねくんじゃないのかなぁって思っている今日この頃。


地元カルガリーの出来事。

救急車が事故って6人負傷。もともと救急車に運ばれていた人はもっと重症になったってさ。
事故ッた理由がどうかは知らんが、「忙しすぎた」だって。
余計忙しくしてドォーすんだよ!!、ろくに仕事も出来ねぇ癖に。
 

帰ってきた地球の騙し方(チダマ)9

 投稿者:スダショウ  投稿日:2007年 2月 8日(木)16時14分37秒
  ご無沙汰の更新です。

寄生虫のような日記だなと思いながらも細々と続きます。


ここ数日思い出したかのように冬らしい冬です。

特に今日なんか凄いパウダースノー。
小学校の理科の教科書に出てくるような雪の結晶、そのままの形が降っています。

もうスキーやスノボー狂いの奴等だったら仕事をサボってでも滑りに行く位、最高の雪質です。何せ興味がないオイラでも滑りたくなる位ですから。


はい,今回はオチなし。
 

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