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天寿国繍帳 中宮寺

 投稿者:しか  投稿日:2017年11月24日(金)08時02分27秒
  昨日国宝展に行きました。15時で60分待ち。紅葉のピークと重なり帰りのバスも5台見送る程混んでました。鳩居堂を見られてほっとしました。何とか4回コンプリート出来ました。この秋は国宝の展覧会や講演会などたくさんあり諦めたのも幾つかありました。

奈良国立博物館の糸のみほとけですが、当麻曼荼羅、刺繍釈迦如来に加え天寿国繍帳の国宝3点揃い踏みです。昨日チラシが京博に出てました。
 
 

醍醐寺宋版一切経

 投稿者:AKIO  投稿日:2017年11月23日(木)11時21分34秒
  醍醐寺霊宝館の秋期特別公開で「宋版一切経」が展示されています。
今年の国宝指定を受けたものであり、以下が概要です。
場所:醍醐寺霊宝館
期間:10/21~12/10
国宝:「宋版一切経」22点、他
詳細は展示リストがアップされています。

「平城宮跡出土木簡」と同様に、東博新指定展では僅かな展示品数であったことから、国宝展や今が盛りの紅葉と併せていかがでしょうか。
 

滋賀・常楽寺

 投稿者:アビコンキミコン  投稿日:2017年11月22日(水)08時56分41秒
編集済
  京都から滋賀・常楽寺 もみじ祭り 平成29年11月16日(木)~12月3日(日)に行ってきました。

JR石部駅からのコミュニティーバス「めぐるくん」にあわせて石部駅に到着。
すこし早く着いたため石部駅すぐ隣のコミュニティーハウスに入ったところ、レンタサイクルが今日は無料で借りられるとの説明がありました。
コミュニティーバスは、おおよそ1時間に1本なので、レンタサイクルも便利と思い、レンタサイクルを借りて、常楽寺に向けて出発。
ゆるやかな上り道をゆっくりと走って28分。(帰りは下りとあって19分でした。)
軽く汗をかいてしまい、後で風邪をひくのではと少し後悔しました。

未見の国宝

・国宝 常楽寺本堂(室町時代)(桁行七間、梁間六間、一重、入母屋造、向拝三間、檜皮葺)
・国宝 常楽寺三重塔(1400年。室町時代。)(三間塔婆、本瓦葺)

は、丁度紅葉の見頃の中で美しく佇んでいました。

本堂は、室町時代初期の新和様仏堂の典型だそうです。
三重塔は、端正な美しさを持つ室町期の三重塔の代表的傑作とのこと。

今年1月に来た時に常楽寺は開いておらず見ることができませんでしたので、今回この紅葉祭りに合わせて来ました。
駐車場には、沢山の車が止まっており、境内には40~50くらいの人が、紅葉を楽しんでいました。

 

京都・藤井斉成会

 投稿者:アビコンキミコン  投稿日:2017年11月21日(火)10時37分59秒
編集済
  京都国立博物館付近のバス停から市バスで藤井斉成会に行ってきました。

未見の国宝

・国宝 春秋経伝集解巻第二残巻(しゅんじゅうけいでんしっかいかんだいにざんかん)
               (7世紀前半。唐時代。)(一巻。縦27.9cm、全長3.90m、紙数16紙)

は、3階入って正面奥の中央に展示されていました。

春秋経伝集解は、「春秋」の本文(経)と「左氏伝」(伝)のさまざまな解釈を集めた書物で、つまり注釈書を
さらに注釈したものの集大成だそうです。
7世紀前半、唐時代の、現存する最古の写本とのこと。

受付前の下駄箱には、沢山の靴が置いてあり、驚きました。
丁度学生の団体さんと遭遇し、館内は活気に溢れていました。
 

京都国立博物館

 投稿者:アビコンキミコン  投稿日:2017年11月20日(月)09時41分26秒
編集済
  19日(日)8時45分、京都国立博物館 開館120周年記念 特別展覧会 『国宝』IV期(11月14日~26日)
に行ってきました。

国宝展も4度目の訪問となりました。
9時30分開場時には、ざっと1300~1400人が中庭まで並んでいました。
(私も中庭組でした。)

未見の国宝

・伝藤原行成筆仮名消息(十二通)(鳩居堂) (11世紀。平安時代)(一巻。縦28.3cm、全長419cm、紙数14紙)

は、3階「書跡」展示室正面奥中央に展示されていました。
「書跡」展示室全体は、展示物前には、三重の列ができるほどの混雑でしたが、上記国宝は何とか見ることができました。

開場すぐに1階から行きましたので、1階、2階は比較的にゆっくりと見ることができましたが、3階に着く頃は
上記のような混雑状況でした。

上記国宝は、草書風の万葉仮名、草仮名で書かれた手紙12通を合装した1巻の巻物であるとのこと。
いずれも美しい続け書きの連綿体で書かれた12通は、流麗な平安時代後期の書の特徴をよく表した逸品だそうです。
消息とは、手紙のこと。

国宝展もこれが最後となりましたが、私にとっては十分に堪能できる特別展となりました。

 

豪徳寺さん

 投稿者:いかふらい23  投稿日:2017年11月19日(日)20時16分53秒
  未だにROM専から脱却できない、いかふらい23です。

ご指摘ありがとうございます。先ほど修正しました。
(自分が見たことあるものに関しては情報の更新を行っていないので気がつきませんでした)。
「情報は的確に、出先でも一覧を」をモットーに運用しておりますので
よろしくお願いします。

 ※名前の文字数制限だったり変な規約が多いんですよね。楽天ブログ掲示板。

これだけでは何なので

現在、関西線の柘植-亀山間が台風21号の爪あとで電車の運行が出来なく、
バスで代行されております。そのため、亀山から先の一身田の電車に連絡できず、
1時間待ちが発生してしまいますので、京都から専修寺に向かう場合はご注意を。
(※奈良や名古屋からの場合は大丈夫そうです)
 

いかふらい23さん

 投稿者:豪徳寺  投稿日:2017年11月19日(日)17時26分53秒
   ブログに書きこんだのですが、どうしたわけかうまく送信できず、ここに書きます。

 貴兄のリストを参考にされている方の多いことは、よろず會でも顕著でした。私も労作だと感謝しています。皆さんそれぞれ工夫してリストを作られていますが、次回のよろず會あたりで、カウント基準の統一などを図りたいと考えています。

 なお、たまたま見つけたのですが、八戸市の考44-0は、「土偶/八戸市風張1遺跡出土」だと思います。
 

京都・北野天満宮

 投稿者:アビコンキミコン  投稿日:2017年11月18日(土)17時44分54秒
編集済
  11日(土)、龍吟庵から市バスを乗り継いで、北野天満宮 京都古文化保存協会の文化財特別公開(11月1日~11月12日)
に行ってきました。

北野天満宮は、二度目の訪問となります。

・国宝 北野天神縁起絵巻 承久本(13世紀。鎌倉時代。)(紙本著色 八卷。縦[各]51.5cm、全長510.8~1082.6cm)

が、15年ぶりに北野天満宮で公開されたので見てきました。

公開部分については、「さすらい」さん(11月4日)、「AKIO」さん(11月2日)で既に報告がありました通りです。

宝物殿で、神職が、丁度客二人に対して展示物の説明をしているところに遭遇しました。
上記国宝、北野天神縁起についても説明を横でしっかりと聞いていましたが、例の複製の作成に拘わる苦労話をしていました。
この複製が出来たお陰で、皆さんに機会多くこの北野天神縁起(複製)を観て頂けるようになったと申していました。
(この複製展示については、この板で幾度となく話題になっているのでこれ以上何も言いません。)

宝物殿内には、20~30人いたでしょうか。
皆熱心に展示物を見ていました。



   
 

豪徳寺さん

 投稿者:こびたん  投稿日:2017年11月17日(金)23時36分43秒
編集済
  先程、福井から帰りました。
常宮神社、明通寺、向源寺と巡った後に、一生に一度(?)の贅沢で越前がにをいただきました。

「日本の国宝」24の宮地獄の写真は東博のものですが、図録は同じものを使っていました。
4.金銅透彫冠残欠 一括
のうち、大1と小1も「日本の国宝」と同じで、図録には他に大3が載っています。
金銅透彫冠残欠の指定個数は「一括」なので、他にあるのか不明なのが気になるところです。


次回のオフ会で、またお会いするのを楽しみにしております。
 

平城京跡資料館、京博

 投稿者:なかちゃん  投稿日:2017年11月17日(金)16時10分35秒
  先日のオフ会の際には大変お世話になりました。特にたま様には色々と段取りもして頂きありがとうございました。皆さんの貴重な話に、さすがだなぁと感心しきりでした。

今日は会社の有給休暇を利用して、平城京跡資料館と京博に行ってきました。

平城京跡資料館の木簡は丁寧な説明書きの他に背面の鏡の設置もあり、非常に見やすかったです。またボランティアの方の説明を聞くことも出来たので、これもまた勉強になりました。何よりも無料なのが嬉しかったです(笑)

京博は相変わらずの人混みで今日は特に中が暑くてクラクラしてました…
オフ会で皆さんが口を揃えて見るべきは鳩居堂とおっしゃっていたので、特に仮名消息はじーっと見入ってました。

これからも、これを見逃すとあと少なくとも10年以上はまずお目にかかれないというような情報を教えて頂ければ嬉しいです。
 

京都・東福寺龍吟庵

 投稿者:アビコンキミコン  投稿日:2017年11月17日(金)12時42分5秒
  法性寺から東福寺 秋の看楓特別拝観(2017年11月1日(水)~12月3日(日))龍吟庵に行ってきました。

未見の国宝

・国宝 龍吟庵方丈(1387年。南北朝時代。)(桁行16.5m、梁間12.4m、一重、入母屋造、柿葺)

では、係りの人が訪問客を集めて方丈内を案内していました。
私の時は20数名でした。

龍吟庵は、東福寺の塔頭。
方丈は、応仁の乱以前の古制を残すわが国現存最古の方丈建築だそうです。
書院造りと寝殿造の手法が融合した名建築であるとのこと。

紅葉のピークは、あと1~2週間後とのことでしたが、大勢の人が東福寺に訪れていました。
 

鳩居堂、有楽来国光。

 投稿者:豪徳寺  投稿日:2017年11月16日(木)14時53分57秒
編集済
   タカちゃんさん、オフ會では私も刺激を受けました。ありがとうございました。

 鳩居堂の「伝藤原行成筆消息」は、今では行成の筆ではないということが定説のようで、そのせいか、2013年の「和様の書」展にも出展されていませんでした。1976年の第3回国宝展、1990年の第4回国宝展には出ています。1997年の徳川美術館への出展は、それ以来なのかもしれません。
いずれにせよ、今回の出展は、未見の方には見逃せないチャンスでしょう。

 「有楽来国光」は私は未見です。当時、「国宝ウオッチャー」もまだ開設されておらず、佐野美術館の情報を得ることができなかったのです。幸い行方不明も解消されたので、いずれ見ることができるのではないかと期待しています。
 むしろ現在行方不明の「短刀 銘国光(名物新村新藤五)」の方が本当にレアになってしまいました。
 1967年の銀座松屋「日本名刀展」で見ているのですが、この時の図録の写真説明が(名物会津新藤五)と誤って書かれています。(会津新藤五)の目釘穴は1つですし、出品物の説明にも徳川慶喜愛刀と書かれています。
 

こびたんさん。

 投稿者:豪徳寺  投稿日:2017年11月16日(木)08時46分57秒
   早速にありがとうございました。

 大変明快で詳しく、私の疑問は解決しました。週刊朝日百科「日本の国宝」第24巻の写真にある4点と判明しました。写真を見て思い出しました。

 オフ會では直接お話はできませんでしたが、皆さんの自己紹介を伺うだけでも楽しかったです。またの機会も楽しみしています。

 
 

京都・法性寺

 投稿者:アビコンキミコン  投稿日:2017年11月16日(木)08時39分32秒
編集済
  11日(土)、京都国立博物館から法性寺 京都古文化保存協会の文化財特別公開(11月1日~11月12日)
に行ってきました。

京都国立博物館前のバス停から市バス一本で「東福寺」下車、7,8分歩いて行けます。

未見の国宝

・国宝 千手観音立像(10世紀。平安時代。)(木造(桜)・素地、一躯、像高110.0cm。)

の前には、25~30くらいの人が、大学生の説明に聞き入っていました。
結構人が来ているので少し驚きました。

上記国宝は、唐風の影響の濃い平安時代前期の文化から、平安時代後期に開花する国風文化へと移行する
過渡期の傑作であるとのこと。

今春、お寺に直接拝観依頼の電話をして、「今は公開していません」とやんわり断られていましたので、
今回の特別公開はありがたかったです。
   
 

豪徳寺さん

 投稿者:こびたん  投稿日:2017年11月15日(水)23時30分47秒
編集済
  オフ会ではお世話になりました。

お尋ねの件は
1.金銅鞍金具残欠 一背
2.金銅壺鐙 一双
3.金銅鏡板附轡 一箇分
4.金銅透彫冠残欠 一括

1.は前輪と後輪に、それぞれ磯が付きます。
2.は2個でワンセット。
3.も2個でワンセット。
4.は大破片4に小破片1でした。

明日は早朝から出かけますので、再度のお問い合わせの回答は、
明後日の帰宅後になりますので、ご了解お願いします。
 

宮地嶽古墳出土品。

 投稿者:豪徳寺  投稿日:2017年11月15日(水)20時59分50秒
   今回の国宝展の図録をお買い求めになった方にお願いがあります。
 「宮地嶽古墳出土品」に出展されていた展示物の詳細を知りたいのです。配布の一覧表には、「一括のうち」としか記載がありません。私は「金銅鞍金具残欠」「金銅壺鐙」は見ているのですが、その他がはっきりしません。図録に出ていると思いますので是非教えてください。
 

専修寺。

 投稿者:豪徳寺  投稿日:2017年11月15日(水)15時01分22秒
   たまさん、そして「よろず會」にご参加の皆さん、ありがとうございました。まことに楽しい時間を過ごさせていただきました。次回も楽しみしています。たまさん、本当にご苦労様でした。女性の参加もうれしいことでした。

 よろず會の翌日、東京への帰途名古屋で途中下車し、一身田の専修寺に寄ってきました。折しも町内のお祭りで、隣の津からの人も加えかなりの人出でした。お茶接待のおばあさんによると、いつもはガラガラなのに、ということでした。どこにも「新国宝」「国宝答申」の告知はなく、拍子抜けでした。ちなみに、専修寺のH・Pには、新聞記事の出た翌日には大きく書かれていたのですが。
 「御影堂」「如来堂」とも、西本願寺よりスケールが小さいとはいえ、堂々たるお堂で、内部見学もできました。宝物殿は普段はほとんど開いておらず、たまたまお祭りで入館できましたが、国宝はもちろん、ほかのものも大部分コピーでした。年に1日実物を展示するといっていましたが、未見の方はH・Pなどで確かめておいてください。

 これから訪問される方もおいででしょうが、公共交通機関の便はあまりよくなく、私など小1時間も電車を待たされたりしました。よく調べてから行かれることをすすめます。お寺は一身田駅から徒歩5分くらいです。
 

京都国立博物館

 投稿者:アビコンキミコン  投稿日:2017年11月15日(水)08時09分16秒
編集済
  11日(土)、京都国立博物館 開館120周年記念 特別展覧会『国宝』 Ⅲ 期(10月31日~11月12日)
に行ってきました。

8時30分過ぎに到着しましたが、四列に並んで600~700くらいの人がいました。
前回訪問時より多かったです。

未見の国宝

・国宝 薬師如来坐像 円勢・長円作(仁和寺)(1103年。)(木造(白檀)・素地・切金 一躯。像高10.7cm。)

は、1階彫刻の展示室中央左のガラスケースに展示されていました。

彫刻は、きわめて精緻で、背面までいっさい手抜きがなく、平安時代後期に活躍した仏師、円勢、長円の高い技量がしのばれるそうです。
日本では白檀(びゃくだん)が得難いため、榧(かや)や檜(ひのき)で代用した生地仕上げの仏像も檀像と呼ぶが、
この像は、香木の白檀を用いた、本来の意味での檀像とのこと。

保存状態も良く、その細かさに驚くばかりでした。


「たま」さん

よろず会の準備、お世話になりました。
短い時間の出席になってしまいましたが、楽しい時間を過ごすことができました。

 

鳩居堂ほか

 投稿者:タカちゃん  投稿日:2017年11月13日(月)14時14分39秒
  一昨日のオフ会楽しかったです。ありがとうございました。
その席で話題になった件について報告します。
鳩居堂については、1997年に徳川美術館で開催された
「かなー王朝の雅ー」に出品されていました。
ただし、展示目録に「国宝 三宝感応要録 紙背文書」(鳩居堂)と
なっていました。
有楽来については、1998 ~99に佐野美術館の「日本刀ー京の名匠ー」で
出品されていました。
出品目録が残っていたので、間違いないと思います。
 

京都オフ会報告

 投稿者:たま  投稿日:2017年11月12日(日)07時12分14秒
  第2回オフ会は14名の方に参加いただき、昨晩盛会のうちにお開きとなりました。
参加いただいた方にはこの場をお借りして御礼申し上げます。

また今回参加いただけなかった方も、次回は来春東京での開催を
企画して参りますので、機会があればご検討くださいますよう
お願いいたします。

お祭りの後の 寂寥感がありますが、
京博へは鳩居堂を見に私ももう一度行かねばなりません。
レア物は出たときに必ず見ておくべし、
というのはやはり参加いただいた方の共通意見でしたので
皆さまお見逃しなく。
 

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