teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 全力全開(0)
  2. ぽろりっ(0)
スレッド一覧(全2)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


見られるときに・・・。

 投稿者:EQN  投稿日:2017年 6月24日(土)08時04分6秒
  大先達の豪徳寺さまに過分なお言葉を頂き、恐縮の限りです。

当方、美術作品鑑賞のベースとして東博の平常展を利用しており、
指定の有無や未見か否かにかかわらず作品の展示換えは常にチェックしているため、データ面で
何かお役に立てることもあるかと思います。

豪徳寺さまからの「見られるときに多少無理をしても見ておく」という教訓、大変身につまされます。
拙い経験談で汗顔の至りですが・・・実際にあった話をさせて頂きます。
永青文庫所蔵の「柏木菟螺鈿鞍」。同所蔵の「時雨螺鈿鞍」と並ぶ名品です。
大抵の展覧会では、両者が前後期で展示換えされることとなります。
2004年9月の同所での「永青文庫の国宝」展では、前期に「時雨」、後期に「柏木菟」が出品されました。
この時は前期のみ拝観し「柏木菟」はまた今度の機会に、ということにしました。
(これが悲劇に繋がるとは、この時点では思いもよらず・・・)
そして2年後、2006年9月に同所で「国宝の鞍と漆工芸」展が開かれ、両者が再び展示されました。
この時、HPでの事前の発表では前期に「時雨」、後期に「柏木菟」の展示となっていたため、後期に合わせて行ったのですが・・・。
なんと、実際の展示は発表と逆で、前期が「柏木菟」、後期が「時雨」になっておりました。
後期期間中ですので、展示換えが終了した後であり、もう手遅れ。再び「柏木菟」を見損なってしまいました。
お殿様には庶民の都合などどうでもいいんだ!などと、永青文庫の理事長を恨んだりもしました(笑)
その後「螺鈿鞍」自体の展示の間隔が空いてしまい、2008年4月の熊本県立美術館での永青文庫展示室オープン記念展でも「時雨」の方しか出品されず・・・。
「柏木菟」に出会うのは、2010年4月の東博での「細川家の至宝 珠玉の永青文庫コレクション」展を待たねばなりませんでした。
この時ばかりは、本当に作品に穴が開きかねないほど凝視してやりましたが・・・(苦笑)
最初に「また次の機会に・・・」と判断してから、5年半の月日が経過しておりました。
滅多に公開されることのない国宝作品でしたらこのくらいの期間は何ともないんでしょうけど、
実際に展示がされている、しかもなまじっか住所の近くに所蔵されている、それなのに見ることができない・・・ということで、この期間は本当に辛かったです。

以上、「作品は見られるときにはムリをしてでも見ておきましょう」という教訓でした。

 
 

:豪徳寺様・EQN様

 投稿者:シュガ  投稿日:2017年 6月22日(木)11時29分14秒
  ありがとうございました。
お二人のアドバイスを参考にさせていただきます。
今後とも色々とご教授お願いします。
 

EQNさん,シュガさん。

 投稿者:豪徳寺。  投稿日:2017年 6月22日(木)08時04分51秒
編集済
   EQNさんの精査に脱帽です。

 「観世音寺資材帳」を私は1999年10月に藝大美術館で見たのですが、その後も何となく割と頻繁に出展されているものと思っていました。そうではなかったのですね。安易なことを書いて失礼しました。

 「竹厨子」の露出がわりに少ないことは、いかふらいさんの拝観リストを拝見しても法隆寺献納物の中で拝観の最後になっていることでも分かりますが、ほぼ2年毎なのですね。

 「観世音寺資材帳」の方がやはりレアだと思いますので、展示期間を確認の上、こちらを優先することに異議はありません。しかし、「竹厨子」も2年待たされることを考えると、「見られるときに多少無理をしても見ておく」という鉄則があるので、日帰りでも上京なさったらいかがですか。

 

東京・サントリー美術館

 投稿者:アビコンキミコン  投稿日:2017年 6月22日(木)05時26分55秒
編集済
  21日(水)、サントリー美術館 『国宝《浮線綾螺鈿蒔絵手箱》修理後初公開 神の宝の玉手箱』(5月31日~7月17日)
六本木開館10周年記念展 に行ってきました。

未見の国宝

・国宝 浮線綾螺鈿蒔絵手箱 (13世紀。鎌倉時代。)(縦26.1cm、横36.1cm、高さ23.0cm)
 【6/21~6/26 は蓋裏展示】

は、3階第三展示室入ってすぐ正面に展示されていました。
10時30分と開場間もないこと、雨も降っていたせいでしょうか、空いていてゆっくりと観ることができました。
上記国宝は、独り占め状態でした。

国宝 浮線綾螺鈿蒔絵手箱(ふせんりょうらでんまきえてばこ)は、鎌倉時代を代表する漆工芸品で、外側の文様は
伝統的な浮線綾と呼ばれる織物に使われた円文(まるもん)だそうです。

 

竹厨子&観世音寺資財帳

 投稿者:EQN  投稿日:2017年 6月22日(木)00時26分40秒
  シュガ様のご質問について。

豪徳寺様のお答えに反するようで大変恐縮なのですが、レアという点で言えば明らかに「観世音寺資財帳」の方が上だと思います。
「竹厨子」は東博館外の特別展に出ることは殆どありませんが、平常展(法隆寺宝物館第4室)には定期的に出品されております。
近年では2010年7月, 12年8月, 14年8月, 17年5月とほぼ2年おきに各8週間、展示されています。
(今回の展示まで間隔が3年空いたのは、15年度に法隆寺宝物館が1年間設備更新のために休館したことによるものと思われます。)
一方「観世音寺資財帳」ですが、こちらは私の記録の限りでは、藝大美術館での公開は2007年4月まで遡ることになります。
(その後、2008年9月の九博での「国宝 天神さま」展に出品されておりますが、それ以降の公開は存じておりません。)
ですので、どちらか一方、ということになると、公開日程の不確定要素はあれども「観世音寺資財帳」の方がムリをしてでも観る価値があるのではないか・・・と私は思います。
おそらく2年待てば、「竹厨子」はまた出てくるので・・・。
 

ありがとうございます。

 投稿者:シュガ  投稿日:2017年 6月21日(水)22時06分43秒
  竹厨子に再チャレンジします。岐阜からだと年に数回が限度なので本当に助かります。ありがとうございました。ちなみに「観世音寺資材帳」もあまり出展されないものなのでしょうか。  

藝大美術館。

 投稿者:豪徳寺。  投稿日:2017年 6月21日(水)21時08分10秒
   シュガさん、「絵因果経巻四下」は1期だけ(7月11日から8月6日まで)の展示ですが、「観世音寺資材帳」の展示については、アビコンキミコンさんの4月24日掲示板掲載の聞き取りによるニュースだけで、これが、いつ展示されるかの確たる情報はありません。「絵因果経」が1期展示なので、私はこちらは2期展示(8月11日から9月10日)だと推測しております。芸大美術館の発表もまだありません。

 「竹厨子」はややレアと言えるかもしれません。過去の国宝展に、ほかの東博所蔵の法隆寺献納物9件はすべて1度は出展されていますが、「竹厨子」だけは出たことがありません。私はこれが東博の平常展に出ていたのを見ました。

 結論 「竹厨子」を見て下さい。「観世音寺資材帳」は出展を確認してからでいいでしょう。1期には出ないと思います。

 
 

(無題)

 投稿者:シュガ  投稿日:2017年 6月21日(水)17時45分17秒
  よろず会の諸先輩方にご相談です。

7月中に東京にいく予定です。

実は6/3に茶の湯展に行った時に法隆寺宝物館にて竹厨子が展示されているのをチェックしておらず見損ねてしまいました。
7/9までの竹厨子に再チャレンジすべきか もしくは 以前書き込みのありました 7/11~の東京芸大美術館「観世音寺資材帳」に合わせるべきか検討中です。
そこでなのですが、どちらがレアでしょうか?
 

東博も負けてませんね

 投稿者:たま  投稿日:2017年 6月19日(月)21時19分44秒
編集済
  仁和寺展のプレスリリースがアップされました

http://www.tnm.jp/modules/r_press/

なんと!葛井寺本尊が出展されますね!

これは現地の開帳に行った方なら

博物館で展示される意義がわかっていただけると思います。

双眼鏡禁止、燈明で眩惑される、肝心の千手が厨子で全く見えないという状態で、

信仰の意味はともかく、がっかりされた方も多いはず。

それと仁和寺薬師は東京でも見られるので、無理してメチャ混みしそうな京博に

行かなくてもいいような気もしますが(笑)、今のところオフ会は予定通り

実施いたします(他の出物に期待です)
 

新たな国民のたから展。

 投稿者:豪徳寺。  投稿日:2017年 6月16日(金)16時20分39秒
編集済
   AKIOさんとうるいさん既報の、一関博物館の「新たな国民のたから展」に出展の「太刀 銘正恒」は、文化庁所蔵の2振の「正恒」のうち、写真による目釘の数と位置から、大垣藩戸田家伝来で渡辺国武氏から文化庁にわたった方とわかります。

 文化庁の文章とリストの発表では、わからないのがとても不親切です。
 

新たな国民のたから展

 投稿者:うるい  投稿日:2017年 6月16日(金)10時31分35秒
  出品リストが出ました
国宝3件 名物中務正宗 太刀正恒 太刀久国
 

名古屋市博物館

 投稿者:うるい  投稿日:2017年 6月13日(火)20時28分11秒
  古事記 宝生院  8/8-9/3  

伝行成筆消息。

 投稿者:豪徳寺。  投稿日:2017年 6月12日(月)07時44分1秒
編集済
   鳩居堂の国宝は確かに大難関になってしまっていますが、過去の国宝展に2回出展しています。

 1976年の(第3回)「国宝展(京博)」と1990年(第4回)「国宝展(東博)」です。京博の時の展示替え情報がないので、公開期間は不明です。東博では会期前半の4月10日から5月6日まで公開されており、私は初日に見ております。周りが全部国宝で、見るもの見るもの全部が珍しく、鳩居堂がそんなに珍品になるとは知らず、印象は残っておりません。

 今回の京博の国宝展には淡い期待が持てるかも。
 

よろず會の次期オフについて

 投稿者:たま  投稿日:2017年 6月11日(日)22時21分25秒
  この場をお借りし連投すみません

よろず會の件ですが、先週参加いただいたメンバー間で
決めたことを報告させていただきます

①ネット上ですぐに二次メンバーの募集を行うように感じられ、
個人情報の取り扱いに懸念を抱かれた方もいるかと思いますが、
基本的にはオフ会を通じ、実世界でお会いした方に
今後も会に加わっていただきたいと思いますのでご了承ください

②次回オフ会は11月11日(土)夕刻に京都で開催を予定しています
ご案内は8月頃にあらためてアップしますのでしばらくお待ちください。

なお興味をお持ちで前日ないし当日に宿泊予定の方は、早めに宿の手配等をお奨めします
ざっと検索してみたところ、11日夜の宿泊は京都市内の安価なビジネスホテルは
既に満杯に近いですが、大津や阪急・京阪沿線なら比較的空いているようです。

私たちもまだ顔合わせをしてから一週間しか経っていませんので、
会の運営方針や会員の募集方法など、決めきれておらず
大変ご迷惑をおかけしています

このような一部の行動に、好意を持たれない方もいらっしゃると思いますので
しばらくこの話題は控えます。
しかるべき時期にまたご連絡ということでご承知おきください。
 

鳩居堂の伝行成

 投稿者:たま  投稿日:2017年 6月11日(日)22時19分24秒
  公開情報ではないのでごめんなさい

ちょっと古いですが、2017年6月1日のNHK「お宝ガレリア」で
テレビ初公開されていましたね

現在もYOUTUBEで視聴可能ですが(18分あたりから)
実物は京都のお店の蔵の奥深くに眠っているようです

強者ぞろいのよろず會メンバーでも誰も見たことのない逸品ですが
撮影には京博の学芸員が立ち会ったようなので、ひょっとして…と期待しています
 

法隆寺夏季大学

 投稿者:通りすがりの国宝好き  投稿日:2017年 6月11日(日)19時23分47秒
  今年の法隆寺夏季大学では3日目に「高松塚古墳石室解体十年- 国宝壁画の恒久保存対策を振り返る -」という講義があるそうです。
国宝を保存から考える良い機会ではないでしょうか。

http://www.horyuji.or.jp/kakidaigaku1.htm

 

待庵

 投稿者:こびたん  投稿日:2017年 6月11日(日)11時17分3秒
  如庵の翌日、山崎駅0分の待庵に再訪しました。

書院から露地に下りて、茶室の躙口上の連子窓から室内を眺めるだけで、入室はできません。
前回ご住職は露地に下りなかったところ、今回は女性が同行し室内の説明もしてくれました。

茶室の印象は、狭い・暗い・渋いで、利休のイメージそのものです。
狭小感を和らげるために、室床といって、柱や桟の一部を塗り込めています。
前回は忘れていたので、今回確認できて再訪の甲斐がありました。

ここも往復はがきで申し込み、1000円掛かります(お寺の外からは影も形も見えません)。
http://www.eonet.ne.jp/~myoukian-no2/newpage6%20mousikomi.htm

はがきが戻るまで拝観時間が分からないので、如庵と同日拝観は無理ですが、
同じような気象条件で見れれば、両者の明・暗の違いがよく分かって面白いと思います。
 

中山法華経寺聖教殿

 投稿者:鉄っちゃん  投稿日:2017年 6月11日(日)10時35分59秒
  先週金曜日発売の月刊サライ7月号に中山法華経寺聖教殿の内部写真(お厨子)が掲載されていました。今回特別に内部の撮影が許可されたとのこと。 雑誌の取材に鍵の持ち主方の御了解が得られたのであれば、お風入れに際しても、合意形成がなされるのではと、淡い期待を抱いた次第。

当方2012年9月以降に国宝拝観の道に入り始めたので、12年12月よりのお風入れ中断により、こちらの国宝二件が未見で残っています。いかふらい23様の県別仕訳を利用させていただいているので、関東甲信越では、東京と千葉に未見が残っているというのが一目瞭然なのですが、法華経寺は難関に区分しています。

尚、国宝2件は聖教殿内部のお厨子に納められている桐箪笥におさめられていますが、サライによればこの桐箪笥の内部に、最新の機器が設置されており、温度、湿度を調整しているとのこと。お風入れがなくても、管理万全のようです。
 

東大寺俊乗堂と大湯屋

 投稿者:うるい  投稿日:2017年 6月10日(土)15時38分7秒
  「大湯屋」初公開  重源ゆかりの浴場/7月から東大寺

http://www.nara-np.co.jp/20170609085212.html
 

サントリー美術館

 投稿者:海坂藩  投稿日:2017年 6月10日(土)12時35分26秒
編集済
  昨日、仕事帰りに『国宝《浮線綾螺鈿蒔絵手箱》修理後初公開 神の宝の玉手箱』に行って来ました。空いていてじっくり観ることが出来ました。
神社系がお好きな方にオススメかなと思います。
 

レンタル掲示板
/120