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法性寺

 投稿者:通行人  投稿日:2017年 7月28日(金)11時04分18秒
  うれしい情報ありがとうございます。
確か2012年の秋、11月に拝観しました。
にぎわう東福寺には目もくれず、行った記憶があります。
 
 

間違えました。

 投稿者:豪徳寺。  投稿日:2017年 7月28日(金)06時57分45秒
   鉄ちゃん様

 「あめつちの」という會津八一の和歌は、確かにご指摘的の通り、救世観音を詠んだものでした。うろ覚えを、確かめずに書いてしまった誤りです。訂正します。
 反応がなくて寂しいなどと書いたのですが、こうやって調べて下さっている方もいらっしゃって、とても嬉しく思っています。

 なお、法性寺の千手観音については、前にも触れたことがありますが難関の一つです。私も2012年4月28日に特別公開で拝観したのですが、これ以前もこれ以後にも公開された気配がありません。今年は本当にチャンスだと思います。

 

法性寺千手観音

 投稿者:鉄っちゃん  投稿日:2017年 7月28日(金)06時20分26秒
  国宝ウォッチャーさんに掲載されていますが、京都法性寺の千手観音さんが 京都古文化保存協会の17年秋の特別公開の機会に久しぶりに公開されます。前回は2012年のGWで、公開理由が重文の御地蔵さんの修復費用の一部に充てるためという記事がありました。その後は公開する理由がないとされていました。

古文化保存協会の場合は、説明役は学生さんで、手作りのフリップを使用して丁寧に説明してくれます。12年の経験では千手観音さんがおいでになる仏間は狭く、入れ替えではあるのですが、最前列まで進もうとすると3回位かかるので小一時間必要でした。

個人で拝観できたという情報が乏しいので、17年11月は狙い目かと(京博の国宝展とも時期が重なりますし)

豪徳寺様 会津八一さんともなると、奈良の歌碑とあわせて検索すると すぐに六首の解説が見つかったので「反応もできないな」と思った次第。尚、小生の検索では、法隆寺は、救世観音さんだったのですが。。。、
 

源信

 投稿者:ひろゆき  投稿日:2017年 7月26日(水)21時09分16秒
  六道絵はいろんな所でよく見ますが、15幅揃いは珍しいと思い行ってきました。
収穫は法華寺の「阿弥陀三尊及び童子」。
この絵は毎年正倉院展の時期に公開されますが、いつでも見れるという気持ちと、正倉院展で疲れてしまって法華寺まで行けずに未見だったのでありがたかった。
残念だったのは最後のスペース(正倉院の模型から向こう)に展示がなく、六道絵の写真でごまかしていたこと。
安くない入館料を取ってるのにもっとちゃんとやってもらいたかった…
 

福井の国宝

 投稿者:ふたかみ  投稿日:2017年 7月25日(火)09時26分18秒
  福井の常宮神社に朝鮮鐘を見に行ってきました、その日は総参祭(そうのうまいり)の
例祭で境内は賑わっており、国宝の朝鮮鐘は社務所の横の蔵に納まって
おり拝観料を払い中に入りました、緑青に覆われていましたが、
正面の天女像をしっかり見ることができました。
日差しはきついですが木陰は海のすぐ横で風が心地よく感じました。
敦賀駅からコミュニティバスが出ていますが通常は朝夕2便、日中1便が夏場8/20迄の
土日祝は2便増便がありやや行きやすいのでこの機に行かれてはと思います。
 

會津 八一。

 投稿者:豪徳寺。  投稿日:2017年 7月17日(月)20時18分19秒
   一週間経ちました。どなたからも反応がなかったのを少し寂しく思っています。

 1.「唐招提寺 金堂」 「まろきはしら」は列柱のことです。
 2.法華寺 「十一面観音立像」 「ふじはらのおほききさき」は光明皇后のこと。
 3.東大寺 「廬舎那仏坐像」
 4.薬師寺 「東塔」 「すゐえん」は「水煙」
 5.法隆寺 「観音菩薩立像(百済観音)」
 6.中宮寺 「菩薩半跏像」「ともし」は「灯し」

 皆さんは必ず奈良には行っていらっしゃることでしょう。奈良の有名な寺社には、たいてい會津八一の自筆原稿を彫った歌碑があります。是非見つけてほしいものです。



 
 

至高の書跡 京都国立博物館

 投稿者:立ち寄り人  投稿日:2017年 7月11日(火)11時35分25秒
  7月25日 ~ 9月 3日

国宝 世説新書巻第六残巻 一巻 京都国立博物館
国宝 新撰類林抄巻第四残巻   一巻 京都国立博物館
国宝 稿本北山抄巻第十 藤原公任筆 一巻 京都国立博物館
国宝 一品経和歌懐紙 一帖一幅のうち一帖 京都国立博物館
国宝 日本書紀神代巻下 卜部兼方筆 二巻のうち一巻 京都国立博物館
国宝 明恵上人歌集 高信筆 一巻 京都国立博物館
国宝 手鑑「藻塩草」 一帖 京都国立博物館

HPから。
【現在、書跡分野の館蔵品において、国宝に指定されている文化財は16件あります。ご存じのように、当館では10月3日(火)から11月26日(日)まで、41年ぶりとなる「国宝」展を開催し、このうちの9件が出品される予定です。さまざまな事情により、残念ながら公開の叶わなかった7件についても、この機会に是非ご覧いただきたく、プレ「国宝」展と位置づけて展示をいたします。能書として知られる尊円親王(1298~1356)も言うように、人が手ずから書いたものには「魂」が宿ります。時代・内容・地域ともに、バリエーションに富んだ、すばらしい「書」の世界をお楽しみいただくとともに、先人たちの息づかいを感じてくださると幸いです。】

http://www.kyohaku.go.jp/jp/theme/floor1_3/f1_3_korekara/syoseki_20170725.html

 

観世音寺資材帳

 投稿者:しか  投稿日:2017年 7月11日(火)00時19分12秒
  やっと出ましたね。ウォッチャーさんをご確認願います。
しょぼい話ですが国立歴史民俗博物館の漆展に片輪車螺鈿蒔絵手箱と中尊寺のお経が出ます。まあ、トーハクのレギュラーですけど。博物館のホームページに出ています。
宋版史記も出ているようです。未見の漢書、後漢書はいつまでたっても出てこないですね。
 

會津 八一。

 投稿者:豪徳寺。  投稿日:2017年 7月10日(月)16時58分5秒
   夏枯れと言いましょうか、国宝展を前にしてでしょうか、この欄が寂しいので一つクイズを出題します。

 會津八一(あいづやいち)
 新潟市生まれ。(1881ー1956)歌人、書家、教育家(早稲田大学名誉教授)
 奈良の古社寺、古美術を愛し、生涯に35回訪れたそうです。奈良の国宝に関して詠んだ和歌で、誰でも現在見ることのできる歌碑からいくつか挙げてみました。

1.おほてらの まろきはしらの つきかげを つちにふみつつ ものをこそおもへ
2.ふじはらの おほききさきを うつしみに あひみるごとく あかきくちびる
3.おほらかに もろてのゆびを ひらかせて おほきほとけは あまたらしたり
4.すゐえんの あまつをとめが ころもでの ひまにもすめる あきのそらかな
5.あめつちに われひとりゐて たつごとき このさびしさを きみはほほゑむ
6.みほとけの あごとひじとに あまでらの あさのひかりの ともしきろかも

 さて、関連の国宝はどこの何でしょう。一週間後くらいに正解を発表します。
 

観世音寺資財帳

 投稿者:こびたん  投稿日:2017年 7月 4日(火)16時12分45秒
  既見ながら気になるので、私も藝大美術館に電話しました。
現段階では第2期の予定だが、流動的であり確定していない。
確定するのは7/11で、なるべくその日のうちにアップするとのことでした。
 

見られるときに・・・。

 投稿者:EQN  投稿日:2017年 6月24日(土)08時04分6秒
  大先達の豪徳寺さまに過分なお言葉を頂き、恐縮の限りです。

当方、美術作品鑑賞のベースとして東博の平常展を利用しており、
指定の有無や未見か否かにかかわらず作品の展示換えは常にチェックしているため、データ面で
何かお役に立てることもあるかと思います。

豪徳寺さまからの「見られるときに多少無理をしても見ておく」という教訓、大変身につまされます。
拙い経験談で汗顔の至りですが・・・実際にあった話をさせて頂きます。
永青文庫所蔵の「柏木菟螺鈿鞍」。同所蔵の「時雨螺鈿鞍」と並ぶ名品です。
大抵の展覧会では、両者が前後期で展示換えされることとなります。
2004年9月の同所での「永青文庫の国宝」展では、前期に「時雨」、後期に「柏木菟」が出品されました。
この時は前期のみ拝観し「柏木菟」はまた今度の機会に、ということにしました。
(これが悲劇に繋がるとは、この時点では思いもよらず・・・)
そして2年後、2006年9月に同所で「国宝の鞍と漆工芸」展が開かれ、両者が再び展示されました。
この時、HPでの事前の発表では前期に「時雨」、後期に「柏木菟」の展示となっていたため、後期に合わせて行ったのですが・・・。
なんと、実際の展示は発表と逆で、前期が「柏木菟」、後期が「時雨」になっておりました。
後期期間中ですので、展示換えが終了した後であり、もう手遅れ。再び「柏木菟」を見損なってしまいました。
お殿様には庶民の都合などどうでもいいんだ!などと、永青文庫の理事長を恨んだりもしました(笑)
その後「螺鈿鞍」自体の展示の間隔が空いてしまい、2008年4月の熊本県立美術館での永青文庫展示室オープン記念展でも「時雨」の方しか出品されず・・・。
「柏木菟」に出会うのは、2010年4月の東博での「細川家の至宝 珠玉の永青文庫コレクション」展を待たねばなりませんでした。
この時ばかりは、本当に作品に穴が開きかねないほど凝視してやりましたが・・・(苦笑)
最初に「また次の機会に・・・」と判断してから、5年半の月日が経過しておりました。
滅多に公開されることのない国宝作品でしたらこのくらいの期間は何ともないんでしょうけど、
実際に展示がされている、しかもなまじっか住所の近くに所蔵されている、それなのに見ることができない・・・ということで、この期間は本当に辛かったです。

以上、「作品は見られるときにはムリをしてでも見ておきましょう」という教訓でした。

 

:豪徳寺様・EQN様

 投稿者:シュガ  投稿日:2017年 6月22日(木)11時29分14秒
  ありがとうございました。
お二人のアドバイスを参考にさせていただきます。
今後とも色々とご教授お願いします。
 

EQNさん,シュガさん。

 投稿者:豪徳寺。  投稿日:2017年 6月22日(木)08時04分51秒
編集済
   EQNさんの精査に脱帽です。

 「観世音寺資材帳」を私は1999年10月に藝大美術館で見たのですが、その後も何となく割と頻繁に出展されているものと思っていました。そうではなかったのですね。安易なことを書いて失礼しました。

 「竹厨子」の露出がわりに少ないことは、いかふらいさんの拝観リストを拝見しても法隆寺献納物の中で拝観の最後になっていることでも分かりますが、ほぼ2年毎なのですね。

 「観世音寺資材帳」の方がやはりレアだと思いますので、展示期間を確認の上、こちらを優先することに異議はありません。しかし、「竹厨子」も2年待たされることを考えると、「見られるときに多少無理をしても見ておく」という鉄則があるので、日帰りでも上京なさったらいかがですか。

 

東京・サントリー美術館

 投稿者:アビコンキミコン  投稿日:2017年 6月22日(木)05時26分55秒
編集済
  21日(水)、サントリー美術館 『国宝《浮線綾螺鈿蒔絵手箱》修理後初公開 神の宝の玉手箱』(5月31日~7月17日)
六本木開館10周年記念展 に行ってきました。

未見の国宝

・国宝 浮線綾螺鈿蒔絵手箱 (13世紀。鎌倉時代。)(縦26.1cm、横36.1cm、高さ23.0cm)
 【6/21~6/26 は蓋裏展示】

は、3階第三展示室入ってすぐ正面に展示されていました。
10時30分と開場間もないこと、雨も降っていたせいでしょうか、空いていてゆっくりと観ることができました。
上記国宝は、独り占め状態でした。

国宝 浮線綾螺鈿蒔絵手箱(ふせんりょうらでんまきえてばこ)は、鎌倉時代を代表する漆工芸品で、外側の文様は
伝統的な浮線綾と呼ばれる織物に使われた円文(まるもん)だそうです。

 

竹厨子&観世音寺資財帳

 投稿者:EQN  投稿日:2017年 6月22日(木)00時26分40秒
  シュガ様のご質問について。

豪徳寺様のお答えに反するようで大変恐縮なのですが、レアという点で言えば明らかに「観世音寺資財帳」の方が上だと思います。
「竹厨子」は東博館外の特別展に出ることは殆どありませんが、平常展(法隆寺宝物館第4室)には定期的に出品されております。
近年では2010年7月, 12年8月, 14年8月, 17年5月とほぼ2年おきに各8週間、展示されています。
(今回の展示まで間隔が3年空いたのは、15年度に法隆寺宝物館が1年間設備更新のために休館したことによるものと思われます。)
一方「観世音寺資財帳」ですが、こちらは私の記録の限りでは、藝大美術館での公開は2007年4月まで遡ることになります。
(その後、2008年9月の九博での「国宝 天神さま」展に出品されておりますが、それ以降の公開は存じておりません。)
ですので、どちらか一方、ということになると、公開日程の不確定要素はあれども「観世音寺資財帳」の方がムリをしてでも観る価値があるのではないか・・・と私は思います。
おそらく2年待てば、「竹厨子」はまた出てくるので・・・。
 

ありがとうございます。

 投稿者:シュガ  投稿日:2017年 6月21日(水)22時06分43秒
  竹厨子に再チャレンジします。岐阜からだと年に数回が限度なので本当に助かります。ありがとうございました。ちなみに「観世音寺資材帳」もあまり出展されないものなのでしょうか。  

藝大美術館。

 投稿者:豪徳寺。  投稿日:2017年 6月21日(水)21時08分10秒
   シュガさん、「絵因果経巻四下」は1期だけ(7月11日から8月6日まで)の展示ですが、「観世音寺資材帳」の展示については、アビコンキミコンさんの4月24日掲示板掲載の聞き取りによるニュースだけで、これが、いつ展示されるかの確たる情報はありません。「絵因果経」が1期展示なので、私はこちらは2期展示(8月11日から9月10日)だと推測しております。芸大美術館の発表もまだありません。

 「竹厨子」はややレアと言えるかもしれません。過去の国宝展に、ほかの東博所蔵の法隆寺献納物9件はすべて1度は出展されていますが、「竹厨子」だけは出たことがありません。私はこれが東博の平常展に出ていたのを見ました。

 結論 「竹厨子」を見て下さい。「観世音寺資材帳」は出展を確認してからでいいでしょう。1期には出ないと思います。

 
 

(無題)

 投稿者:シュガ  投稿日:2017年 6月21日(水)17時45分17秒
  よろず会の諸先輩方にご相談です。

7月中に東京にいく予定です。

実は6/3に茶の湯展に行った時に法隆寺宝物館にて竹厨子が展示されているのをチェックしておらず見損ねてしまいました。
7/9までの竹厨子に再チャレンジすべきか もしくは 以前書き込みのありました 7/11~の東京芸大美術館「観世音寺資材帳」に合わせるべきか検討中です。
そこでなのですが、どちらがレアでしょうか?
 

東博も負けてませんね

 投稿者:たま  投稿日:2017年 6月19日(月)21時19分44秒
編集済
  仁和寺展のプレスリリースがアップされました

http://www.tnm.jp/modules/r_press/

なんと!葛井寺本尊が出展されますね!

これは現地の開帳に行った方なら

博物館で展示される意義がわかっていただけると思います。

双眼鏡禁止、燈明で眩惑される、肝心の千手が厨子で全く見えないという状態で、

信仰の意味はともかく、がっかりされた方も多いはず。

それと仁和寺薬師は東京でも見られるので、無理してメチャ混みしそうな京博に

行かなくてもいいような気もしますが(笑)、今のところオフ会は予定通り

実施いたします(他の出物に期待です)
 

新たな国民のたから展。

 投稿者:豪徳寺。  投稿日:2017年 6月16日(金)16時20分39秒
編集済
   AKIOさんとうるいさん既報の、一関博物館の「新たな国民のたから展」に出展の「太刀 銘正恒」は、文化庁所蔵の2振の「正恒」のうち、写真による目釘の数と位置から、大垣藩戸田家伝来で渡辺国武氏から文化庁にわたった方とわかります。

 文化庁の文章とリストの発表では、わからないのがとても不親切です。
 

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