teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 全力全開(0)
  2. ぽろりっ(0)
スレッド一覧(全2)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


京博・国宝展

 投稿者:アビコンキミコン  投稿日:2017年 4月28日(金)13時50分9秒
  千葉・国立歴史民俗博物館に電話しました。

国宝・宗版後漢書 1巻と58巻 が出展されるそうです。
出展期間は、国宝展開催内の2週間(上記1巻と58巻セットで)とのこと。

58巻には、卑弥呼の記載があり、国宝・金印 と合わせて展示されるそうです。
つまり「金印」の展示期間は、「Ⅲ期」ですので、上記宗版後漢書も「Ⅲ期」になるということでしょうか。
 
 

西大寺展

 投稿者:たけちゃん  投稿日:2017年 4月28日(金)08時11分34秒
  図録からです。
大阪会場 十二天像は羅刹天、伊舎那天、毘沙門天、月天、金銅宝塔(壇塔)
山口会場 十二天像は風天、梵天、地天、日天、金銅宝塔(壇塔)、鉄宝塔・五瓶、金銅透彫舎利容器
 

京都・銀閣寺東求堂

 投稿者:アビコンキミコン  投稿日:2017年 4月28日(金)05時17分53秒
編集済
  21日(金)、銀閣寺 東求堂 春の特別拝観(3月18日~5月7日)に行ってきました。

未見の国宝

国宝・東求堂(1486年。室町時代。)(桁行6.9m、梁間6.9m、一重、入母屋造、檜皮葺。)

は、持仏堂と書斎を兼ねた建物で、最古の書院造りだそうです。

南面に拭板敷、方二間の仏間が設けられ、北面には六畳と四畳半の二室がある。
北面東側の四畳半は、同仁斎と呼ばれ東山文化を生み出す舞台となり、また草庵茶室の源流、四畳半の間取りの始まりと
言われているとのこと。

2年前に東求堂の特別公開に合わせて来ましたが、時間が合わず今回の再訪問となりました。
案内係りの人が、四畳半の障子を開けると外の景色が切り取られ、まるで掛け軸のように見えました。
新緑の中にまさにこれから咲こうとする赤い躑躅が印象的でした。
 

国宝展・龍光院

 投稿者:AKIO  投稿日:2017年 4月27日(木)23時18分2秒
  待てばサプライズが有るものですね。
京博国宝展の「仁和寺薬師如来坐像」は驚きです。
私は「山形の縄文の女神」と併せて2件が未見であり、さらに石山寺辺りが展示されれば、と期待しているところです。

ベンさま、論語塾に行かれたのですね。
私もあの講義を受けて、勉強したいとの思いに駆られました。
龍光院の書院に連なる、あの国宝茶室密庵の床の間に、密庵咸傑墨蹟が掛けてあり、曜変天目茶碗が置いてあれば、これぞ国宝ファンなら天にも昇る喜びなのですが。
何れにしろ密庵咸傑墨蹟や重文の茶碗が龍光院から茶の湯展に出品されるのですから、曜変天目茶碗も近いうちにお目にかかることがあると祈っております。

豪徳寺さま、たまさま、茶の湯展は勿論関西から駆けつけるのですが、金曜日の可能性が高いです。
もし金曜日に宿泊出来れば、土曜の東博に参加するかもです。
当日は深大寺や西大寺展も訪れる予定です。
 

京博国宝展

 投稿者:ベン  投稿日:2017年 4月27日(木)17時11分7秒
  たま様、情報ありがとうございます。四騎獅子狩文様錦と薬師如来坐像が未見です。あとは、書跡・典籍、古文書、刀剣類で、どれだけサプライズがあるか楽しみです。天理参考館、法華寺、奈良博正倉院展と合わせて、とりあえず3回出動は確定です。

先日、龍光院にいってきました。情報をくださったAKIO様、たま様、鉄っちゃん様、しょうゆう様、ありがとうございました。まじめに論語を勉強しようかなと思いました。
 

奈良・宇太水分神社

 投稿者:アビコンキミコン  投稿日:2017年 4月27日(木)07時27分53秒
編集済
  宇太水分神社(うだみくまりじんじゃ) 瑞垣内特別拝観 に行ってきました。

近鉄榛原駅から1時間に1本のバスにタイミング良く乗れて、15~16分して下車。
神社内には、誰もいませんでした。

16時5分前に、受付で瑞垣内特別拝観(500円)を申し込むと、「もう終了しました。」と言われ(16時前なのに・・・)驚きましたが、
「遠方から来ていますのでお願いします」というと、気持ちよく対応下さりました。
受付の神職(もう?普段着でした)に案内され、本殿近くに入れて頂きました。

未見の国宝

本殿三棟(1320年。鎌倉時代)(一間社隅木入春日造、檜皮葺)

は、それぞれ天水分神(あめのみくまりかみ)、秋津彦命(あきつひこのみこと)、国水分神(くにのみくまりかみ)が祀られている。
建造年代の明らかな隅木入春日造としては、最古のものであるそうだ。

平成16年(2004年)に平成の保存修理が終わり、彩色の復元が行われ、鮮やかに甦ったとのこと。
それから瑞垣内特別拝観を行っていると、神職は言われていました。
 

京博の国宝展

 投稿者:水戸のウォッチャー  投稿日:2017年 4月26日(水)18時31分45秒
  たま様
サプライズな情報有難うございます。
京博へ何度通うか楽しみです。
 

京博サプライズ

 投稿者:たま  投稿日:2017年 4月26日(水)17時41分52秒
  ここにプレスへの追加情報がアップされました

http://www.kyohaku.go.jp/jp/press/

なんとびっくり!仁和寺薬師が登場です!!

2018年初の東博仁和寺展に出るものと思っただけに、意表をつかれました

あとは待ちに待った獅子狩も前半に来るようで…

でも第三の曜変の情報はここでもないようです

それにしても事前にこれだけ煽られると、どれだけ混むのか見当がつきませんね

会期当初から雪舟全幅とかやられると、通常の開幕前後の空いてる時期を狙って…

の上等手段が使えなさそうだし、あまけに道線最悪の新館だし。
 

奈良・長谷寺

 投稿者:アビコンキミコン  投稿日:2017年 4月26日(水)06時36分59秒
編集済
  長谷寺に行ってきました。
学生時代以来の訪問となりました。

国宝・本堂(1650年。江戸時代)

は、小初瀬山中腹の断崖絶壁に懸造り(舞台造)された南面の大殿堂である。
近世前半の大規模本堂の代表作として、2004年12月に国宝に指定されたそうだ。

正面(内陣)は、桁行(間口)の柱間九間、梁間(奥行)同五間、入母屋造本瓦葺で、
また礼堂(外陣)は、正堂よりやや低く、桁行九間、梁間四間、正面入母屋造本瓦葺とのこと。

丁度牡丹祭りが行われていましたが、牡丹はほとんど咲いておらず残念でした。

本尊大観音尊像 特別拝観(入山料込み1300円)で、内陣に入り、十一面観世音立像(重文)の御足の甲を撫でながら、
家族平穏無事を祈ってきました。
 

京博 国宝展

 投稿者:海坂藩  投稿日:2017年 4月25日(火)10時44分5秒
  出品予定作品が197点ほぼ固まったそうですが、もう少しサプライズがあるかもということで、
最終的には200点はいくのではという発表だったようです。
(どういう意味でサプライズかはわかりませんが。)

展示リストは見ておりませんが、京博の公式HP掲載以外では

「六道と地獄」テーマコーナーの「病草紙」(京博)は修理後初公開。
「天寿国繍帳」(展示期間未定)も展示されるようです。










 

京博 雪舟一挙展示

 投稿者:ベン  投稿日:2017年 4月25日(火)09時47分10秒
  毎日新聞の記事です。雪舟6点一挙展示は最初の3週間とのことです。記事によれば、出展作品がほぼ固まったとありますが、そのリストを手に入れたいものです。

https://mainichi.jp/articles/20170425/k00/00m/040/060000c

 

奈良・法華寺

 投稿者:アビコンキミコン  投稿日:2017年 4月25日(火)06時03分4秒
編集済
  法華寺 特別公開(3月13日~12月31日)平成29年新指定の国宝 に行ってきました。

未見の

国宝 木造維摩居士坐像(像高90.8cm)

は、本堂を入ってすぐ左手、本堂受付の前に居られました。
本堂内には、私をいれて二人だけでした。

受付の方とお話ししたところ、昨年夏にイタリアへお出ましになり、その後国宝指定になったとのことでした。

奈良新聞記事によると、文化庁が昨年夏にローマで開催した海外展「日本仏像展」出展に合わせてCT分析を行ったところ、
平安以降に主流となる木彫像であることが判明したとのこと。
木彫の上に一部漆が塗られており、明治の調査では乾漆漆と誤解されたらしい。

維摩居士は釈迦の在家の弟子で仏典「維摩経」に登場するそうだ。
その維摩経を読む法会「維摩法会」が興福寺に伝わっているが、奈良時代には一時法華寺に場所を移しておこなわれたとのこと。
維摩像はその際に作られたとみられ、居士が口を開いて声を出す瞬間を写実的に表現しているそうです。

また本堂の反対の隅には、文殊菩薩坐像(国宝・重文指定なし)が、三井記念美術館にお出かけになっていて空席になっていました。
 

芸大美術館「絵因果経」。

 投稿者:豪徳寺  投稿日:2017年 4月24日(月)15時41分27秒
   国宝「絵因果経」の出展は第1期のみのようです。  

たま様。

 投稿者:豪徳寺  投稿日:2017年 4月24日(月)15時35分20秒
   早速の反応、嬉しく思います。

 ゆりの木付近のベンチでも、とりあえずはいいですね。私のような老人はむしろ平日の方がいいのですが、お勤めの方も多いでしょうから、6月3日の土曜日でしょうかね。時間設定は午後1時というのはいかがですか。

 黒田記念館付属の上島珈琲店では席が取れないでしょうね。

 東博平成館に小会議室があり、40人くらいまで入れます。半日刻みで13時から17時で12,000円ですから10人集まれば、1人1,000円です。いずれ本格的に継続できるようになったら考えましょう。

 本館の1階か2階のラウンジという手もあるし、法隆寺宝物館のエントランスでもいいかもしれません。

 今思いついて、東京都美術館を調べて見ましたら13時45分から17時15分まで50名くらい入れる部屋で、3,500円というのが見つかったのですが、登録や届け出が面倒くさく、しかも抽選のようでした。

 最初はゆりの木の下にしましょうか。天候が悪かったら法隆寺宝物館ということで。

 
 

東京・東京芸術大学大学美術館

 投稿者:アビコンキミコン  投稿日:2017年 4月24日(月)15時07分29秒
編集済
  東京芸術大学大学美術館に電話しました。

芸「大」コレクション 130周年記念特別展示 パンドラの箱が開いた
 ・第1期 2017年7月11日(火)~8月6日(日)
 ・第2期 2017年8月11日 (金)~9月10日(日)

に 未見の国宝「観世音寺資材帳」が展示されるそうです。

上巻、中巻、下巻のどれを出すか未定とのこと。
ケース1台分で、約2m広げる予定とのこと(1期、2期とも)
(尚、国宝「絵因果経」は、第1期に出展。第2期については聞き忘れました。)

まずは一報まで。

http://www.geidai.ac.jp/museum/exhibit/2017/collection17/collection17_ja.htm

 

豪徳寺さま

 投稿者:たま  投稿日:2017年 4月24日(月)13時06分39秒
  「よろず掲示板」ファンの会、いいご提案ですね

なかなか集まるのも難しいでしょうが、たとえば密庵の出る6/3(土)ないし4(日)、

東博のゆりの木の下のベンチ、とか如何でしょうか(時間も決めなければね)

恐らくここの皆さんほぼ全員、密庵の出る6日間のうちいずれかで見に行くでしょうから絶好の機会ですよね

ご賛同いただける方がいらっしゃいましたら私も日程を合わせて静岡から伺いたいと思います
 

奈良国立博物館

 投稿者:アビコンキミコン  投稿日:2017年 4月24日(月)07時59分48秒
編集済
  20日(木)9時30分、奈良国立博物館 特別展『快慶 日本人を魅了したほとけのかたち』(4月8日~6月4日)に行ってきました。

開館直前には、約50~60人が並んでいました。

未見の国宝

国宝 法華経(運慶願経) 巻第二 (真正極楽寺) 【前期】

は、第1章 「後白河院との出会い」、展示室入ってすぐ右手奥に展示されていました。

国宝 法華経 自巻第二 至巻巻七 は、大仏師運慶が発願(ほつがん)し、その奥書が完全に残る経巻だそうです。
もとは、国宝 法華経巻第八(個人蔵)とひと揃えのものとのこと。
つまり、仏師運慶の発願によって書写された法華経8巻は、

 ・   法華経(運慶願経) 巻第一(亡失)
 ・国宝 法華経(運慶願経) 巻第二~巻第七(上記)
 ・国宝 法華経(運慶願経) 巻第八(個人蔵)
となる。


巻第八の巻末奥書には、料紙の製作など、平安時代の法華経書写の作法の詳細も伝えており、貴重な資料だそうです。

開館まもなくとあって、展示室入り口あたりは、展示物前に1列の列ができていましたが、しばらくすると列もなくなり、
ゆっくりと観ることができました。
 

奈良・当麻寺

 投稿者:アビコンキミコン  投稿日:2017年 4月23日(日)06時06分38秒
編集済
  当麻寺(たいまでら)に行ってきました。
初めての訪問となりました。

未見の国宝

国宝・当麻寺本堂(1161年。平安時代)(桁行七間、梁間六間、一重、寄棟造、本瓦葺)

には、数人の人が、来ていました。

本堂は、平安時代末期の和様建築を代表する仏堂だそうです。
国宝・綴織当麻曼荼羅図 を安置していたことから、曼荼羅堂の名でも知られる。
(前回の当麻曼荼羅図の公開(2013年春)に行けず、今でも悔やまれます。)

今回は、予定を変更して、急遽の訪問となり下調べなしの状態での訪問となってしまいました。
国宝・当麻寺西塔も修理中で建築用ネットで覆われていましたので見られず、修理完了後(数年先でしょうか)に
再訪問したいと思います。

上記曼荼羅図も当分見られないでしょうねえ。

 

うるい様。

 投稿者:豪徳寺  投稿日:2017年 4月22日(土)19時07分14秒
   残念ながら、私ではございませんでした。ベンチはほとんど外人さんに占められていました。

 いつか、「「よろず掲示板」ファンの会」みたいなのができて、サロンのように定期的に集まって、お茶でも飲みながら古美術談義や情報交換ができるようになるといいな、などと思っています。
 私がもう20歳若ければ、音頭をとってもよかったのですが、残念ながらもうその気力はありません。
 どなたか、手を挙げてくれませんかね。私は都内または近郊なら喜んで出席しますが。
 

東京国立博物館

 投稿者:うるい  投稿日:2017年 4月22日(土)16時21分24秒
  18日の午前中に「茶の湯」と「新指定展」を見に行きました。

平成館そばのベンチでお話しさせていただいたのが、もしかしたら豪徳寺様だったのかも…。
 

レンタル掲示板
/112