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試合の主導権を握ったのは大分。
前半22分に高松がヘディングシュートを放つが、惜しくもポストに阻まれる。
同30分には最終ラインの裏へ抜け出した高橋が決定機を迎えるも、
左足のシュートは大きく枠外へ。
対する名古屋は、序盤こそ相手の早いプレッシャーにミスを連発していたが、
徐々にサイドを起点として攻撃を形成。
マギヌンからヨンセンへのクロスで決定機を作るなど、相手ゴールを脅かしていく。
しかし、互いに決定機を作り出すも、
GKの好守もあり得点は生まれず。そのまま試合終了となった。
優勝は残念ながらなりませんでしたが今年は良く頑張ってくれました。
選手たちに感謝です。
http://soccer.yahoo.co.jp/jleague/games/2008120609/game.html
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